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京都府知事選挙告示 現職と新人の3人が立候補

2026年3月19日 18:00

任期満了に伴う京都府知事選挙が19日告示され、現職と新人のあわせて3人が立候補しました。

午前8時半から京都市上京区の京都府庁で、京都府選挙管理委員会による立候補届け出の受付が行われ、各陣営の担当者は必要な手続きを済ませると、選挙運動に必要な「7つ道具」を受け取り、それぞれの事務所に足早に戻っていきました。

京都府知事選挙に立候補を届け出たのは、届け出順に、無所属・新人で、共産が推薦する京都華頂大学名誉教授の藤井伸生さん(69歳)、無所属・現職で、自民、中道、国民、立民、公明が推薦する西脇隆俊さん(70歳)、諸派の新人で元参議院議員の浜田聡さん(48歳)の3人です。3人以上の立候補は、2002年以来24年ぶりで、三つどもえの選挙戦となります。

タスキをかけた候補者らは、早速、通行人が行き交う駅前や交差点などでマイクを握り、自らの政策などを訴え、支持を呼びかけました。今回の知事選では、現職の2期8年の府政運営への評価や、人口減少・少子高齢化、子育て・教育、地域振興など、京都府が抱える課題を争点に論戦が繰り広げられます。京都府知事選挙は、来月5日に投票が行われ、即日開票されます。

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