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2試合ぶりの勝利を目指すサッカーJ1の京都サンガは、3月14日、ホームでセレッソ大阪と対戦しました。
前節の岡山戦から先発を3人変更して、ホームでの試合に臨んだ京都サンガ。
J2のいわきから新加入の石田と、昨シーズン7アシストの平戸が、今シーズン初めてスタートから起用されました。
試合開始直後、思わぬアクシデントに見舞われます。
ここまで5試合フル出場で3ゴールのエリアスが、相手との競り合いで負傷し、ピッチに倒れ込みます。
エリアスはそのままベンチに退き、代わりに本田が投入されます。
早い時間帯でエースを欠いたサンガですが、前半44分、ペドロとトゥーリオで前線にボールを運ぶと、ペドロの右サイドからのクロスに、エリアスの替わりに入った本田が右足で合わせます。
しかし、ここは惜しくも枠を捉えきれません。
スコアレスで試合を折り返すと、後半3分、コーナーキックを獲得し、チャンスが訪れます。
平戸の蹴ったボールを、石田、松田と頭でつなぎ、最後はトゥーリオ!
一度は相手ゴールキーパーに防がれますが、そのこぼれ球に反応したトゥーリオが右足で押し込み、サンガが先制します。
しかし後半26分、カウンターから、東山高校出身でセレッソ大阪の阪田にゴールを許し、同点に追いつかれます。
その後は、両者一進一退の攻防を続ける中、後半アディショナルタイム、コーナーキックからネットを揺らされ、試合終了間際にまさかの逆転負け。
今シーズ初めての連敗となり、勝ち点を積み上げることはできませんでした。
【声】京都サンガ MF 99 本田風智 選手(24)
「ラファエルエリアス選手と同じプレーができるとは思っていない。
ただその中でもラファエルエリアス選手との違い、自分の良いプレーがあるので、そこはもっとスムーズにできたし、もっとチャンスを作る場面は増やせたと思っています。
残り12試合しっかり勝って、優勝するために自分のできることをやっていきたい。
これからも引き続き、最高の応援をよろしくお願いします」

















