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京都移転に尽力 文化庁の都倉長官 3月末で退任

2026年3月10日 18:00

政府は閣議で、都倉俊一文化庁長官が今月31日付けで退任する人事を決めました。

都倉長官は、民間出身者として2021年4月、第23代の文化庁長官に就任し、2023年の文化庁京都移転に尽力しました。またピンクレディーの「UFO」「サウスポー」など数々のヒット作の作曲で知られ、去年5月に京都市で初開催された国際的音楽賞「ミュージック・アワーズ・ジャパン」の立ち上げも主導しました。当初の任期は2年でしたが、京都移転などのため延長されていました。後任には、来月1日付けで伊藤学司 文化庁次長が充てられます。

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