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サッカー、J1百年構想リーグの話題です。
前節終了時点で、Westグループ首位に立った京都サンガは、3月8日、アウェーでファジアーノ岡山と対戦しました。
3連勝中と勢いに乗る京都サンガは、前節・広島戦から先発を1人入れ替えて、松田に替わって奥川が今シーズン初めてスタートから起用されました。
日本代表の森保一監督が視察に訪れたこの試合、立ち上がりから球際での激しい攻防が続く中、前半6分、サンガはフリーキックを獲得します。
エリアスが放ったシュートが相手にあたり、それに反応したトレヴィザンが、ターンして左足を振り抜きますが、これは枠を捉えきれません。
前半40分には、コーナーキックからエリアスがファーサイドに蹴ったボールに、再びトレヴィザンが頭で合わせますが、これはゴールキーパーの正面、ゴールを決め切れません。
スコアレスのまま、前半を折り返すと、徐々に相手の勢いに押され始めます。
後半29分、途中から入った岡山のエース、ルカオにペナルティーエリア内からシュートを打たれますが、ここはGKの太田が、何とか身体をはってブロック。
しかし後半39分、再び相手に攻め込まれると、クロスから押し込まれ、先制点を許してしまいます。
それでも最後まであきらめないサンガは、後半アディショナルタイム、相手陣内に攻め込むと、途中交代で入った平岡のクロスに、本田が頭で合わせますが、相手ゴールキーパーに阻まれ同点とはなりません。
果敢にゴールを目指したサンガでしたが、0対1で試合終了。
今シーズ初めて90分で敗れ、勝ち点を積み上げることはできませんでした。
【声】京都サンガ チョウ 監督
「前半はお互いにチャンスがあって悪い戦い方ではなかった。
後半は立ち上がりからアバウトなプレーが増えてしまって、岡山がリズムに乗ったゲームになったので明確に反省するところ。
アウェーの難しい環境で、勝ちたい気持ちが薄れてそうなったわけではないことは理解できるので、自分たちの力で修正できるところは次に向けて修正して試合に臨みたい。
ファイティングスピリットのある試合になったことは間違いない」















