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サッカーJ1の京都サンガは2連勝で、現在、WESTグループで2位につけ、2月27日、広島との首位攻防戦を迎えます。
若手選手の躍動が目立つシーズン序盤、サンガ2年目のディフェンダーにも注目です。
サンガは前節の福岡戦を2―0で勝利し、今シーズン初めて勝ち点3を獲得しました。
そして18歳の尹星俊(ユン・ソンジュン)がJ1初スタメンに抜擢されました。
試合を通して積極的なプレーでチームの勝利に貢献し、サンガサポーターが選ぶプレーヤーオブザマッチに輝きました。
【声】京都サンガ MF 25 尹星俊 選手
「チョウ監督に呼ばれて、いきなり「スタメンで行くから」と言われた。
緊張は・・・若干した(笑)」
後半アディショナルタイムには、サンガ2年目のディフェンダー、永田倖大が登場し、プレー時間はわずかでしたが、今シーズン初出場となりました。
【声】京都サンガ DF 15 永田倖大 選手
「福岡戦で今シーズン初めての(90分での)勝利ができた。
それに自分が絡めたのは率直にうれしいと思うが、自分がチームに影響をもたらせることを考えた時に、まだまだ個人的に足りなかったと感じた」
永田は、去年12月におよそ2週間、ブラジル1部のアトレチコ・パラナエンセの練習に参加し、サッカー王国・ブラジルの地で多くの収穫があったと言います。
【声】京都サンガ DF 15 永田倖大 選手
「感じるものが本当に多かった。
試合になると根こそぎいく、足ごといく。
それが良いのか悪いのかわからないが、そのぐらい一試合一試合に懸ける思いが自分にも伝わってきた」
ブラジルでの経験もさることながら、サッカー以外の場面でシーズンオフも有意義な時間を過ごしました。
【声】京都サンガ DF 15 永田倖大 選手
「自分ができることや自分の力で変えられることに着目しながらやる。
それが去年と意識的に大きく変わったところ。
鈴木義宜選手インスタグラムに載っていた"自分の最高を引き出す考え方"という本の影響。
ブラジルでは買えなかったので、帰国してから電子書籍で読んだ。
3店舗ぐらい回ったが無くて、自分の良さであるヘディングで絶対負けないところや、対人で絶対に負けないところなどタフなところが、自分の売りだと思うので絶対に譲らずにどんどん見せていきた」
















