ニュース
鉄道のおもちゃ「プラレール」の世界を楽しめるイベントが京都市下京区の京都鉄道博物館で始まりました。
青いレールでおなじみのおもちゃ「プラレール」は、発売からことしで67年を迎え、多くの世代に愛されるロングセラー商品です。京都鉄道博物館ではじまったイベントは、プラレールの世界を楽しんでもらおうと企画され、開館と同時に家族連れが訪れ、早速にぎわいを見せています。会場には、パネルを踏んでルーレットを楽しむコーナーや、きかんしゃトーマスの貨物にボールを入れることのできるエリアなど鉄道好きの子どもが楽しめる空間が広がっています。そして会場の真ん中には、日本列島をモチーフにした長さおよそ10メートルの巨大ジオラマが展示されていて、東京タワーや京都の金閣寺など日本各地の名所とともにご当地車両が一斉に走る様子を一目で見ることができます。およそ60編成のプラレールが同時に動く姿を子どもたちは夢中になって見入っていました。「プラレールフェスティバル」は、京都市下京区の京都鉄道博物館で5月6日まで開かれています。

















