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向日市で整備が進められている仮称・京都アリーナの起工式が行われ、関係者らが工事の無事を願いました。
起工式にはおよそ200人が出席し、京都府の西脇知事や向日市の安田市長らが鍬入れを行って工事の無事を願いました。向日町競輪場敷地内の再整備に伴い建設される仮称・京都アリーナは、9000人規模の収容を想定。Bリーグ・京都ハンナリーズのホームゲームをはじめ、国際レベルのプロスポーツの大会や音楽イベントなどにも対応できる施設を目指していて、アリーナの整備にかかる事業費は348億円規模となっています。
【声】京都府 西脇知事
「競輪場設備の再整備とアリーナが一体的な空間を形成することで、競技の垣根を越えた幅広い大きなスポーツの輪が広がって新しい形のスポーツ振興の拠点が誕生します。この施設は、単なるイベント施設ではなくて、地域・地元に根差した京都のシンボルになるものと確信をしているところです」
起工式のあと、出席者は、競輪場の解体工事が進んだアリーナ整備予定地を視察し、完成後の景色をイメージしていました。京都アリーナは、再来年秋開業予定となっています。

















