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バスケットボールB1の京都ハンナリーズは、西地区最下位とシーズン前半戦で苦戦した中、1月24日、後半戦の初陣で東地区7位の横浜ビーコルセアーズと対戦しました。
ハンナリーズは、頼れる共同キャプテンのジャクソンが、およそ2か月ぶりに太ももの怪我から復帰。
第1Qで途中出場すると、早速、インサイドでディフェンスをかわしシュートを決めます。
さらにスクリーンをかけると見せかけ、再びジャクソン!
そして古川のディープ3も決まり、リードされても食らいつくハンナリーズは、前半を38対38で折り返します。
第3Qには、チームの特徴であるアグレッシブなディフェンスで相手の攻撃を封じ、勢いにのるハンナリーズは、一気に14点のリードを奪います。
エースのカロイアロがチームハイの21得点をマークすると、大黒柱のジャクソンがゴール下での競り合いに安定感を見せ、チームを支えるという理想的な形で勝利し、ハンナリーズは5試合ぶりの勝利を収めました。
ジャクソン選手が復帰し、去年10月の開幕節以来、全選手が揃ったハンナリーズ。
翌日の1月25日の試合も82-71で勝利し、およそ2か月ぶりの連勝で最下位を脱しました。

















