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今シーズンのサンガのスローガンは「テイクザクラウン」です。
悲願のタイトル獲得に向け、新戦力も頭角をあらわし始めた沖縄キャンプの様子をお届けします。
1月11日からおよそ2週間、沖縄県八重瀬町でキャンプを行っているサンガ。
1月16日、新チームとなって初の本格的な対外試合、JFLの沖縄SVと40分3本の練習試合を行いました。
この試合で新戦力が躍動します。
自陣からボールを繋ぎ、湘南から完全移籍の平岡から中野に展開、右サイドのマルコトゥーリオからのクロスに、エース、ラファエルエリアスが頭で合わせてゴール!
ボールを前進させることを意識したという平岡のパスから得点が生まれます。
さらに右サイドの福田からのクロスをサンガアカデミー出身のルーキー、酒井が押し込みます。
神戸から完全移籍の斎藤も強烈なミドルシュート。
こぼれ球をつなぎ最後は酒井がこの試合2点目のゴールを決めました。
【声】京都サンガ 平岡大陽 選手(湘南ベルマーレから完全移籍加入)
「強度高く毎日練習していて、全員がポジティブでやる気があって、メリハリのあるトレーニングをしている。
いいキャンプになっていると思う」
【声】京都サンガ 齊藤未月 選手(ヴィッセル神戸から完全移籍加入)
「個人的に2部練習や練習試合を含めてキャンプでやれるのは、神戸に加入した1年目の時以来で3~4年ぶりでとても充実している。
1日1日の積み重ねや1プレー1アクションの積み重ねにこだわってやり続けたい」
【声】京都サンガ 酒井滉生 選手(サンガアカデミー出身)
「奥川雅也選手やユースの先輩とかみんな優しい原大智選手も気軽に声をかけてくれるので、本当にいい雰囲気でやれている」
練習試合の翌日にはキャンプ地の八重瀬町のサッカー少年団3クラブ、およそ80人が参加し、サンガの選手たちによるサッカー教室が行われました。
普段の練習や試合では見られない選手たちの笑顔があふれていました。
「サンガ最高~!」
キャンプ10日目の1月20日、サンガはJ1の浦和レッズとの練習試合に臨みました。
昨シーズンチーム得点王のエリアスを中心に浦和ゴールに迫りますが、中々得点を奪うことができません。
45分3本で1-2で敗れたサンガですが指揮官は、本番を前に多くの収穫があったと語ります。
【声】京都サンガ チョウ監督
「キャンプの中盤ということでお互いに疲れもある中で、本番に近い緊張感でのゲームができた
ちょっとした連係ミスなどで失点をしたり、最後に決めきれなかったとこもあったが、今年のプレシーズンは良い意味で色んなエラーが出た中で、チームがより引き締まった方がいいなと思うところがあるので、開幕に向けていい調整になった」

















