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3年連続増加 京都市内の火災発生件数288件

2026年1月19日 18:00

京都市内の去年1年間の火災の発生件数は288件と、3年連続の増加となりました。

京都市消防局によりますと、京都市内の去年1年間の火災の発生件数は前の年より21件多い288件で、3年連続の増加となりました。出火原因では、たばこが40件で最多でした。次いで、リチウムイオン電池などの電気機器が34件で前年より7件増加し、過去10年間で最多となりました。また、建物火災では、飲食店が29件と前の年に比べて15件の増加となり、過去最多となっています。

【声】京都市消防局総務課広報係 吉川暢 係長
「(リチウムイオン電池を)正しく購入して、正しく使用して、正しく廃棄するという、この3点が非常に重要でございます。皆さまにもリチウムイオン電池の使用を注意していただきたいと考えております」

一方、今年に入ってからも、京都市内では火災の発生が増加傾向にあります。きのうまでの火災発生件数は22件と、前の年の同じ時期と比べてほぼ倍増の10件増加となっています。

【声】京都市消防局総務課広報係 吉川暢 係長
「空気が乾燥する季節に、暖房器具を使われるということで、火災の危険が非常に高い季節となっています。いま一度、火の用心に気を付けていただきたい」

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