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京都精華大学の男子大学生が何者かに刃物で刺され殺害された事件から、15日で19年です。事件現場では法要が営まれ、遺族らが1日も早い事件の解決を願いました。
2007年1月15日午後7時45分ごろ、京都市左京区岩倉幡枝町の路上で、京都精華大学マンガ学部1年の千葉大作さん(当時20歳)が男に胸や腹など十数カ所を刃物で刺され殺害されました。事件は未解決のまま発生からきょうで19年となり、きょう午後、事件現場で法要が営まれ、遺族や大学関係者、警察署員らが1日も早い事件の解決を願って手を合わせました。京都府警によりますと、犯人は当時20歳から30歳、身長は170センチから180センチとみられていています。情報提供は、下鴨警察署の捜査本部まで、フリーダイヤル0120-230-663、または075-703-0110です。













