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今年の干支「午」にまつわる所蔵作品展 平等院 ミュージアム鳳翔館 京都府宇治市

2026年1月11日 18:00

宇治市の平等院にあるミュージアム鳳翔館では、今年の干支にまつわる所蔵作品展が開かれています。多くの文化財を所蔵する世界遺産・平等院ならではの馬にまつわる企画展「馬描(か)ける春」は、4月19日まで3期に分けて展示が行われます。写実的画風で知られる江戸時代の画家・円山応挙の十二支図「午」は、リアルで軽やかなタッチが印象的です。板の上に直接彩色した江戸時代の「曳馬図絵馬」は初公開の作品です。雪の平等院を描いた冨田溪仙の作品や初公開となる大村廣陽の「鳳凰堂乃雪」など、近代京都画壇で活躍した画家の作品が並びます。初公開作品9点も展示されている今の第Ⅰ期の企画展は2月1日まで行われています。

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