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昨シーズンクラブ史上最高成績のJ1、3位となった京都サンガは、今シーズンの新体制を発表し、サンガタウン城陽で初練習を行うなど、新チームが始動しました。
1月6日に行われた京都サンガの新体制発表会には、飯野晃社長ら首脳陣の他、今シーズン新たに加わる10人のうち9選手が出席しました。
就任6シーズン目となるチョウ監督から発表された今シーズンのチームスローガンは-、
【声】京都サンガ チョウ監督
「"Take the Crown ~戦いはこれから~"
間違いなくWait the Crownじゃ優勝はできない。
自分たちが手に入れようと思わない限り実現できない。
自分たちが残した成績に甘んじることなく、これからさらに戦いを続けていくメンタリティ、もしくは競争に勝っていくメンタリティを強く持っておかないといけないと思ってこのスローガンにした」
そして、サガン鳥栖から完全移籍加入の新井晴樹選手は、プレー以外でも注目して欲しいところがあるそうで・・・
【声】京都サンガ MF 77 新井晴樹 選手(27)
「ストロングポイントは"太もも"です!
たぶんめちゃくちゃ太いので見て欲しい。
ファンサービスの時も結構、"触らせてください"という人が多かったので全然触らせます!」
会見の後には、選手やスタッフおよそ50人が八坂神社を訪れ、今シーズンの必勝を祈願し、それぞれの抱負や目標を絵馬にしたため奉納しました。
そして7日に行われた初練習には、およそ220人のサンガサポーターが詰めかけ、選手たちはおよそ2時間、青空のもと汗を流しました。
【声】京都サンガ MF 10 福岡慎平 選手(25)
「みんな、身体動いていたし、ゲーム形式の練習は無かったが、良い準備というか良い初日だった。
たくさんの方に試合に足を運んでもらいたい。
ホームだけじゃなくアウェーにもたくさん足を運んでもらって、全員でタイトルを取るために力を貸して欲しい。
僕たちはそこに向けて良い準備をして、勝つ試合を増やしていきたい」
















