ニュース
サッカーJ1の京都サンガF.C.が6日、京都市東山区の八坂神社を訪れ、今シーズンの必勝を祈願しました。
6日午後、例年以上に大勢のサポーターが見守る中、京都サンガの選手やスタッフなどが八坂神社の本殿に上がりました。飯野社長と曺貴裁監督、それに選手を代表して福岡慎平選手が玉串を捧げ、今シーズンの必勝を祈願しました。このあと、選手らはそれぞれ絵馬に今シーズンの抱負をしたためました。
【福岡慎平 選手の声】
「ベストイレブンに選出されると書きました。慎平がいれば大丈夫と、存在感を発揮できる選手になりたい」
【曺 監督の声】
「翔けるというのはラストスパートではなくて、最初のゲートが開いたときにスパートしていかないといけないという意味、スタートダッシュを大事にしていきたい」
京都サンガF.C.は、今月11日からは沖縄県でキャンプに入ります。
















