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電気やガスがなかった頃を含め、昭和100年を生活道具で振り返る企画展が、木津川市の府立山城郷土資料館で開催されています。昭和が始まった頃、電気、ガス、水道はその時代にはありませんが、その頃の生活道具が展示されています。昭和が始まって100年を迎え、それぞれの時代の生活道具の変遷を辿ることができます。また小学3年生の社会科の授業では、昭和などの道具を通して、人々の暮らしがどのように変わってきたかを学習しますが、この展示は、学校の授業の理解を深めてくれます。この展示は、小学生には不思議な道具を学ぶ機会でもあり、一定年齢以上の人には懐かしさを感じるこの企画展は、3月20日まで開催されています。基本的に月曜日が休館日です。













