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年賀状の配達がはじまり、配達員たちが一斉に新春の便りを届けに出発しました。
1日午前8時に京都市下京区の京都中央郵便局で年賀状の出発式が行われ、あいさつに立った遠藤匡哉局長が「年賀状は日本の伝統と文化であり、人と人の心をつなぐものです。大切に確実に届けてください」と配達員らを激励しました。このあと、年賀状を積んだミニバイクや郵便車が京都府の西脇知事や京都市の松井市長らに見送られ、新春の京の街に飛び出していきました。また、江戸時代に手紙を運んだ「飛脚」に扮した配達員が木の箱を担ぎ、徒歩で近くのホテルを訪れて年賀状を届けました。元日に京都府内で配達される年賀状は、速報値で前の年に比べて27パーセントほど少ない約974万枚だということです。













