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「第104回全国高校サッカー選手権大会」が開幕しました。
京都からは、3大会連続、京都橘高校が出場。
全国制覇を目指すチームの注目ポイントをご紹介します。
【実況】(京都決勝優勝シーン)
「クロスがあがるファーサイド早苗のところ、早苗折り返す、シュート―、西山が決めたー!
京都橘セットプレーから先制!
(ピー)ここで試合終了のホイッスル
京都橘3大会連続12回目の優勝!」
3大会連続12回目の選手権全国大会に挑む「京都橘高校」。
素早い攻守の切り替えと、スピードを活かしたサイド攻撃、セットプレーを武器に、京都大会を勝ち上がってきました。
そんな「京都橘」の注目は、J1・ヴィッセル神戸内定の伊藤湊太選手です。
足元の技術が持ち味の長身ストライカーは、全国での活躍を誓います。
【声】京都橘高校 3年 FW 伊藤湊太 選手
「自分の得意とするドリブルを見て欲しい。
去年、悔しい思いをしたので選手権の借りは選手権で返さないといけない。
しっかり調整して頑張っていきたい」
チームの合言葉は、「国立に戻る」。
去年開幕戦で味わった悔しさを糧に、再び国立の舞台を目指します。
そんな「京都橘」の初戦の相手は、2大会連続11回目の出場の山梨県代表「山梨学院高校」です。
選手権2回、インターハイ1回の優勝を誇り、縦に速い攻撃的なスタイルが特徴の強豪校です。
【声】山梨学院高校 3年 高見啓太 主将
「常にゴールを目指す姿勢で、縦に早いサッカースタイルを体現できるように頑張りたい。
まずは初戦突破を目標に、最終的には全国優勝できるように頑張りたい」
全員で「山梨学院」の攻撃を封じ込め、守備からリズムをつかみ、ゴールを奪えるか。
まずは、初戦突破を目指し、その先に見据えるのは、国立の舞台です。
【声】京都橘高校 3年 FW 伊藤湊太 選手
「"国立に戻る"とみんなで言いながら日々努力してきたので、最後の選手権の舞台で活躍したい」
【声】京都橘高校 3年 GK 平誠都 主将
「しっかり点をとって後ろはしっかり守って粘り強い戦いをしていきたい。
目の前の相手と一戦一戦集中して戦って日本一まで頑張ります」
(全員)
「つながりを大切に人の心を動かすサッカーで日本一獲るぞ!オー!」

















