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京都サンガいよいよ最終戦!前節5か月ぶり試合復帰した米本選手「史上初の3位になって全員で"飛び跳ねろ"を!」

2025年12月5日 18:00

サッカーJ1のリーグ戦では、これまでにない上位争いを経験した今シーズンの京都サンガ。
共に戦ってきたメンバーで挑む最後の試合が迫っています。
今シーズン最後の公開練習となったこの日、サンガタウンには多くのサポーターの姿がありました。

【声】サンガサポーター
「見に来るたびチームの雰囲気は良いなと思っていて、選手同士の会話も楽しそうで、いつも良い練習をしているなと思います」
「日によってはバチバチ練習しているときもありますしと思えば、和やかな雰囲気の場面もありますし、来るたびに違う感じがして、楽しく見学させてもらっています」

多くのサポーターを魅了しながら、今シーズンを駆け抜けた京都サンガ。
副キャプテンとして、また守護神としてチームを引っ張って来たゴールキーパー、太田選手から見た今シーズンの京都サンガは?

【声】京都サンガ GK 26 太田岳志選手(35)
「良くも悪くも上下関係があまりないチームというか、下の選手も上の選手に自分の意見をしっかり通すこともできますし、それを上の選手がしっかり受け止めてプレーすることもできますし、下の選手が消極的なプレーをしないように、積極的なプレーを促すというか、そういう空気感を作ることができたというのは本当に良いチームだと思っています」

リーグ戦35試合に先発出場し、最後方からチームを見てきた太田選手は、試合を重ねるごとに チームの変化を感じていたと振り返ります。

【声】京都サンガ GK 26 太田岳志選手(35)
「成長は確実にしていましたし、タイトルを取るというのを雲の上の存在だと思っていた選手たちが、現実的に目標を手の届く場所に来られているんだというのを自信というか、開幕から見ていて頼もしく感じました」

前節、ケガによる長期離脱からおよそ5か月ぶりの試合復帰を果たした米本選手は、今シーズン 京都サンガに集まったメンバー全員が、このチームに入って良かったと思える試合で締めくくりたいと明日を見据えます。

【声】京都サンガ MF 8 米本拓司選手(35)
「新しい景色を見に行こうという風に今シーズン始まったので、その景色が一番いい景色ではなかったですけど、サンガ史上初めての3位という新しい景色を見られるチャンスがあると思うので、最後また勝ってサンガ史上初めての3位に立って、チーム全員でサポーターも含めて飛び跳ねろをできたらいいかなと思います」

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