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関西大学ラグビー 優勝駆けた京都産業大学は天理大に敗れ、2年ぶりの関西王者ならず!

2025年12月1日 18:15

関西大学ラグビーの最終節が11月30日に行われ、2年ぶりの優勝をかけた京都産業大学が天理大学と戦いました。
ここまで6戦全勝同士の対戦となった京都産業大学と天理大学との一戦。
前半5分、京産大はディフェンスの隙をつかれ、天理大にトライを奪われます。
焦りをみせる京産大ですが、その6分後、10番・吉本、そして6番・平野とつなぎ、最後はシオネ・ポルテレが押し込んでトライ、5-7とします。
その後、立て続けに2本のトライを奪われた京産大ですが、前半終了間際、相手の強力ディフェンスに屈することなくパスをつなぐと、、、最後はナブラギ・エロ二。
しかし、これはタッチを割っていてノートライ、8―21で前半を終えます。
後半、逆転を狙う京産大ですが、ここまで6試合全てで3トライ差以上の勝利をあげている天理大の持ち前の攻撃力を止めることができません。
後半、3連続トライを許しても「ひたむきに」前回王者に挑み続ける京産大は、後半35分、相手の堅いディフェンスをよくやく崩して
トライを奪います。
未だ、大量リードを奪われたままの後半ロスタイム、一矢報いるべく、敵陣深くで攻撃を続けます。
パスワークでトライを狙いに行こうとしますが、これを読まれてボールを奪われると、最後は独走でトライを許した京産大、2年ぶりの関西王者とはなりませんでした。

【声】京都産業大学 伊藤森心キャプテン
「前半の最後のほうは、セットプレーでプレッシャーをかけることができて、敵陣にいる時間も長かったのですけど、そこでスコアしきれないのが僕たちの弱さだと思います。
まだちょっと選手権のことは考えられていないです」

【声】京都産業大学 廣瀬佳司監督
「下を向いている暇はありませんので、大学選手権3回戦からですけど、もう一度挑戦者のマインドで臨んで参りたい」

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