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卓球Tリーグの京都カグヤライズがホームで行われた2連戦で、延長戦までもつれ込む接戦となりました。
KBSホールで行われたリーグ5位のトップおとめピンポンズ名古屋との一戦では、工藤夢・出雲実空コンビで挑んだダブルスを制し、幸先の良いスタートを切ります。
1―2で迎えた第4マッチ、ホームの大歓声を力に、エース・出雲が3-1で制して、延長戦に持ち込みます。
しかしビクトリーマッチでカグヤライズは敗れ、惜しくも勝利を逃します。
【声】京都カグヤライズ 出雲美空キャプテン
「応援がすごく大きかったので、自分の力になってくれたので、すごく良かったです。
ホーム戦だったので勝ちたかったので、負けて悔しいが明日もあるのでがんばりたいと思います」
そして11月23日は、今シーズまだ勝利のない日本生命レッドエルフと戦いました。
前日に続き、第1マッチは工藤・出雲ペアが出場。
最近、ダブルスの練習に力をいれているという二人は、最初のゲームを取られても「受け身にならないようにした」と言い、逆転勝ちします。
1―2で迎えた第4マッチでは、エース・出雲がストレート勝ちをおさめます。
2日連続となる延長戦、チームの命運を託された田村美佳は、前半、ラリー戦を互角に戦いますが、サービスエース獲得数がリーグトップという相手のサーブに翻弄され、惜しくも勝利を逃しました。
ホーム2連戦、残念ながら勝利とはなりませんでしたが、Tリーグでは延長戦での負けは勝ち点1をもらえます。
勝ち点21とした京都カグヤライズの順位は現在4位と、今シーズンチーム設立以来の高順位で推移しています。















