ニュース
日本全国100種類以上の梅酒を飲み比べできるイベントが、22日から京都市上京区の梅の名所・北野天満宮で始まりました。このイベント「厳選梅酒まつり」は、さまざまな種類の梅酒の魅力を知ってもらおうと、北野天満宮と梅酒研究会が開いたものです。会場には日本酒をベースにしたものや、ワイン樽で醸造した梅酒など、あわせて、およそ100種類の梅酒がずらりと並びます。中でも「全国梅酒品評会」で金賞に輝いた梅酒や、スパークリングの梅酒などの試飲ができ、気にいったものがあればボトルで購入して持ち帰ることもできます。小春日和の22日、多くの人が訪れ、梅の産地や製法の違いなどを楽しんでいました。神戸から来た女性たちは「おいしい梅酒があれば、買って帰りたい」「100年梅酒がおいしかった」と上機嫌でした。この梅酒まつりは、11月25日まで北野天満宮で開かれています。













