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京都サンガ 36歳の長澤駿選手がJ1で4年ぶりゴールで名古屋戦引き分け

2025年5月12日 18:00

サッカーJ1の前節 2試合ぶりの勝利を掴んだ京都サンガは 5月11日、ホームで名古屋グランパスとの一戦に挑みました。
中3日で続いた5連戦の最終戦となったこの日 京都サンガは今シーズン チーム最多ゴールを誇るエリアス、前節 負傷により途中交代となった原を欠く布陣で挑みました。
相手ボールでのキックオフ直後、相手キーパーのロングボールから 一気にゴール前に攻め込まれます
突然のピンチをなんとかしのぎましたが、ヒヤリとする立ち上がりとなりました
その後も相手に攻め込まれる時間が続き、前半には7本のシュートを浴びた京都サンガは、身体を張ったチーム一丸での守備を徹底し
失点は許さず、0対0で前半を終えます。
守備だけではなく攻めていきたい後半、京都サンガはトップの選手を2人入れ替え、先制点を狙います。
ムリロコスタに代わりピッチに立ったのは クラブ最年長の長沢。
その長沢が待望の瞬間をもたらします。

【実況】
「長沢にボールが通ったぞ、長沢が収めて、戻す。
武田、シュートにはいきません。
そして宮本のシュートだ。
決まったー!! 押し込んだのは93番長沢です。
長沢のヘディング、サンガ先制!
36歳ベテラン長沢、サンガ移籍後初ゴール!」

宮本がシュートを放って相手に当たって、そのボールに対してヘディングで飛び込んでいきました。
J1でのゴールは4年ぶりとなった長沢が、チームに先制点をもたらします。
しかし 後半39分

【実況】
「これは危ない、ゴール前、シュートにいく。
守る、守る、守る
最後は稲垣のシュートが決まってしまったーっ!」

相手の波状攻撃を防ぎきれず 同点を許してしまいます。
勝ち越したいサンガは、最後までシュートを狙い、果敢に攻め続けましたが、ゴールには至らず、1対1の引分けで試合終了。
勝ち点1を積み上げました。

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