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小学生が真剣勝負 「わんぱく相撲京都大会」

京都府内の小学生らが元気いっぱいに技と力を競う相撲大会がきょう、左京区の京都市武道センターで開かれました。この大会は、国技の相撲を通して勝ち負けでなく、相手を思いやり、感謝する心を子どもたちに養ってもらおうと、京都青年会議所が毎年開いているものです。33回目を迎えた今年は、府内の小学生およそ300人が参加し、男女別、学年別にトーナメント方式で取り組みが行われました。行司の掛け声とともに、選手たちは激しく体をぶつけあい、相手を投げたり、押し出したりするなど、真剣勝負を繰り広げました。客席では保護者らが大きな声援を送るなどしながら、子どもたちの熱のこもった取り組みを見守っていました。4年生から6年生までの各学年の男子のチャンピオンは、今年8月に行われる全国大会に出場することになっています。

日時: 2019年5月26日 18:00

開催まであと約100日 ICOM京都大会 記者発表会

開催まであとおよそ100日となったICOM=国際博物館会議京都大会を前にきょう、記者発表会が行われました。世界141の国と地域からおよそ35,000人の会員で構成されるICOM=国際博物館会議は、3年ごとに世界大会が開かれていて、日本での開催は初めてとなります。きょう午後行われた記者発表会で日本博物館協会の銭谷眞美会長は「大会開催は1951年に日本委員会を立ち上げて以来、長年の悲願。大会を通して日本の博物館の学術的な発展に繋がれば」と挨拶しました。このあと、ICOM京都大会の組織委員長を務める京都国立博物館の佐々木丞平館長が、大会概要や京都で開催する重要性などを説明しました。第25回ICOM京都大会は、9月1日から7日間、京都市左京区の国立京都国際会館をメイン会場に開かれます。

日時: 2019年5月26日 18:00

北海道佐呂間町では39.5℃ 京都府内各地でも真夏日に

北海道佐呂間町で39.5度を記録し、全国の5月の歴代最高気温を更新するなどきょうも全国的に暑い日となりましたが、京都府内各地でも30度以上の真夏日となりました。きょうの京都府内は高気圧に覆われ、午前中は日差しが降り注ぎ、午後からは薄雲に覆われましたが、暑い一日となりました。京都市内では、最高気温が33.5度を記録し、きのうの34.2度には及びませんでしたが、4日連続で真夏日となりました。このほか、福知山で33.3度、舞鶴と園部で32.7度となるなど、府内7つの観測地点で真夏日を記録しました。また、京都市左京区の出町柳駅近くの賀茂川と高野川の合流地点周辺では、多くの家族連れらが、川に入り、水しぶきをあげながら水遊びで暑さをしのいでいました。

日時: 2019年5月26日 18:00

左京区の交差点で事故 バイクの男性重体

きょう未明、京都市左京区の交差点で軽自動車とバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が意識不明の重体です。きょう午前0時50分ごろ、京都市左京区の川端二条交差点で、南に向かって走っていた軽自動車が右折しようとしたところ、北進してきたバイクと衝突する事故がありました。警察によりますと、この事故でバイクを運転していた京都市左京区に住む大村黎さん(22歳)が頭などを強く打ち、意識不明の重体だということです。警察は、軽自動車を運転していた京都市伏見区に住む看護師、上野こむぎ容疑者(25歳)を自動車運転処罰法違反の過失傷害の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し、上野容疑者は「ぶつかるまでバイクの存在に気づかなかった。事故を起こしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察では、さらに詳しく事故の原因などを調べています。

日時: 2019年5月26日 18:00

北野や西陣界隈の活性化「北野ツクモール」

フリーマーケットや手づくり妖怪グッズの販売などで北野や西陣界わいの活性化を図る初のイベント「北野ツクモール」が、きょう、行われました。このイベントは妖怪ストリートとしても知られる大将軍商店街が主催し、北野や西陣界わいを盛り上げようとはじめて行われました。会場の京都市上京区の京都佛立ミュージアムには、フリーマーケットやお菓子を販売するブースなどおよそ70店舗が並び、笠置町からは、ボルダリングブースもやってきて、来場者が次々に挑戦していました。紙芝居コーナーでは、仏教の説法をもとにした話を現役のお坊さんが行い子どもたちに興味深く、そして分かりやすく伝えていました。そのほか、およそ10年前から行われている妖怪をテーマにしたフリーマーケット「妖怪モノノケ市」も同時に開かれ、訪れた人たちはお面やキーホルダーなど一風変わった商品を手に取りお気に入りのものを探していました。

日時: 2019年5月25日 18:00

「暑い~」京都府内各地で真夏日

きょうは、全国的に暑い日となりました。京都府内各地では、多くの地点で真夏日となり5月の観測史上最高気温を更新しました。きょうの京都府内は、高気圧に覆われ、中国大陸からの温かい空気が流れ込み各地で30℃を超える真夏日となりました。京都市内では最高気温が34.2℃と、8月上旬並みの暑さとなり5月の気温では、1891年に次ぐ2番目の暑さを記録しました。そのほか、舞鶴で34.6℃となるなど、福知山や京田辺市など6つの
観測地点で、5月の観測史上最高を記録しました。京都市下京区の京都高島屋では、当初の予定から8日早いきのう午後から入口のミストを噴射させるシステムを稼働させ、暑さ対策を始めていました。

日時: 2019年5月25日 18:00

これからの1000年を紡ぐ企業の認定式

社会が抱える課題解決に取り組み未来を切り開く企業を支援する「これからの1000年を紡ぐ企業認定」の授与式がきょう行われました。京都市が行うこの取り組みは持続可能な社会に貢献し、社会の課題を解決するソーシャルイノベーションに取り組む企業を認定、支援するものです。2016年からはじまり第4回目となる今回は宮大工の育成に取り組む「匠弘堂」や発酵食に特化した店の経営を行う「発酵食堂カモシカ」など過去最多の7社が選ばれ、門川京都市長から、それぞれ認定書と、北山杉の間伐材を使ったトロフィーが贈られました。このあと受賞した企業のプレゼンテーションが行われこのうち寝具メーカーの「イワタ」は、チンパンジーの寝床からヒントを得たベッドを紹介し「快適で安全な寝具づくりを行い京都から日本の眠りをかえていきたい」と今後の目標について話していました。認定企業は、今回の7社を含め20社となります。

日時: 2019年5月25日 18:00

自然の観察会 鴨川ウォーク

子どもたちに、自然の大切さや川の魅力を知ってもらおうと賀茂川沿いで、きょう水辺の生き物の観察会が行われています。「水辺の自然観察会」と題したこのイベントは、京都土木事務所などが2004年から開いているもので今回で51回目を迎えます。きょうは、1年生から6年生の小学生やその保護者およそ40人が集まり北山大橋から下流に向かって川を散策しました。子どもたちは、葉っぱの中にいるハエの幼虫を虫眼鏡で見たり土手に手を伸ばしシロツメグサや紫色のアヤメの仲間の花を手に取ったりと、普段は何気なく通り過ぎてしまう河川敷で、思い思いに過ごしていました。参加した子どもたちは、「河川敷の植物は、川の流れや風で種が運ばれ、2、3年で色々な種類が入れ替わる」などの説明を聞きながら小さな生き物や植物を見つけると目を輝かせて喜んでいました。 

日時: 2019年5月25日 12:00