#389「うんちくを止めないでほしい旅」(2026年8月1日放送)
今回はうんちくを持ち寄って語り合うというシンプルな企画。タコに関するうんちく、ピカソに関するうんちく、コンピューターに関するうんちくなど様々なジャンルのうんちくが飛び出す。しかし、人の話をすぐに止めてしまう男・金丸慎太郎をまたまたゲストに呼んでしまっていた。「絶対に話を止めるな」と釘を刺してもやっぱり止めてしまう金丸。今回こそ最後まで聞ける話はあるのか。

今回はうんちくを持ち寄って語り合うというシンプルな企画。タコに関するうんちく、ピカソに関するうんちく、コンピューターに関するうんちくなど様々なジャンルのうんちくが飛び出す。しかし、人の話をすぐに止めてしまう男・金丸慎太郎をまたまたゲストに呼んでしまっていた。「絶対に話を止めるな」と釘を刺してもやっぱり止めてしまう金丸。今回こそ最後まで聞ける話はあるのか。

暗い旅の収録中、番組MCの石田と酒井が突然窓から逃走。スタッフが呆気に取られていると、逃げ出したはずの2人がすぐに階段から現れる。どうやらさっきまで一緒にいたのは2人のドッペルゲンガーだったようだ。そんな考察をしていると、またもや2人が窓の外へ逃げていき...

ヨーロッパ企画の代表作『サマータイムマシン・ブルース』に盗作疑惑が。俳優の諸岡にこれを指摘され、脅されるヨーロッパ企画の藤谷。金銭を要求してきた諸岡を殺害してしまう。藤谷は証拠隠滅をはかり第一発見者のフリをする。そこに全身黒のコーディネートで独特の喋り方をする石畑という刑事がやってくる。石畑は藤谷に事情聴取を始める。すると全身黒のコーディネートで独特の喋り方をする酒畑という刑事もやってきて...

雨予報のため外ロケができず、急遽企画を変更することになった暗い旅チーム。そこで作家の上田が持ちこんできた企画は「餅をできるだけ膨らます」という超谷回な企画。久しぶりのゆるめな企画に番組MC石田・酒井も不安を隠せないが、とりあえず切り餅を焼いてみる。AIやネットを駆使して膨らませる方法を調べて試行錯誤しながら餅を焼く2人。そしてまさかのハプニングで大盛り上がり!?

ヨーロッパ企画の主宰・上田誠の初監督映画『君は映画』。「下北沢ギミックムービー」を歌っている今作は、劇作家のマドカと、バンドマンのカズマがそれぞれ映画を観にいくと、スクリーンにお互いが映し出されおり、互いの物語の中で事件が起きていくというストーリー。そんな『君は映画』の公開に先駆け、撮影中の様子や試写会、キャストへのインタビューをお届け。

この世とは違う世界の駅に行き着いてしまうという都市伝説、通称・「異界駅」。異界駅は映画化もされた「きさらぎ駅」など、様々な種類がある。今回はその中でも車窓から見える駅看板がどんどん奇妙になっていくという話を元に企画を行う。暗い旅作家チームと酒井、欣也、諸岡が連続した異界駅名を作って披露し、1番良い異界駅を競うコンテスト。十人十色の異界駅が炸裂する。

上田誠が作・演出を務める舞台『四畳半神話大系』が5月から開幕する。そこで舞台の原作者である小説家・森見登美彦先生がなんと暗い旅に初登場!舞台の出演者である石田・酒井・諏訪をまじえ、原作小説にまつわるクイズに挑戦することに。クイズに勝利するのは、この旅のために小説を読み込んだ俳優陣か。それとも小説を生み出した森見先生か!?

ヨーロッパ企画で硬派な映画を監督し、時には暗い旅の編集や、俳優としても活躍する、漢・黒木正浩。そんな黒木の数奇な人生を描いた自伝的映画を見ていく企画の後編。学校中に自分の名前を落書きされたり、植物に怒られたり、土地を見にいくだけのアルバイトをしたりなど後編も数奇なエピソードばかり。前編では何度も映画を止められたが、今回こそ最後まで見れるのか!?

ヨーロッパ企画で硬派な映画を監督し、時には暗い旅の編集や、俳優としても活躍する、漢・黒木正浩。そんな黒木の数奇な人生を描いた自伝的映画が完成したので、みんなで見ることに。今回は黒木の少年時代から中学時代のエピソードを上映。プロレスにハマっていた頃や、淡い恋など初めて聞く話ばかり。内容が気になりすぎて全然進まない黒奇な人生!

永野が「モグラ人間コンテスト」なる大会のチラシを持ってきた。手作りの飛行機で飛距離を競う「鳥人間コンテスト」は知っているが、モグラ人間は聞いたことがない。どうやら異世界の大会のようだ。大会について調べるとモグラ人間という名前の通り、穴掘りを競うらしい。過去大会に出場した人の動画を見てみると凄まじい勢いで穴を掘っている。そして、出場経験があるという小林欣也さんに教えを乞い、実際に穴を掘ってみるが...。

京都を拠点に活動する劇団。