4月28日は「象の日」です。
動物の鳴き声(オノマトペ)は、日本と海外では、言語の発音や母音・子音の違いにより大きく異っていて面白いですよね。
象の鳴き声として知られる「パオーン」も、日本語独特の擬音語で、海外では通じません。また英語には標準的な象の擬音語(オノマトペ)は存在せず、代わりに『trumpet(トランペット)』という動詞で表現するそうです。象が鼻を鳴らす音が、楽器のトランペットの響きによく似ているところからきているようです。言語によって「音」の捉え方が違うのは、とても興味深いですね。
それでは、本日もお楽しみ下さい!