第205回 消えた城の記憶~伏見城の面影をたどる~
2026年11月1日 放送
豊臣秀吉と徳川家康という二人の天下人が居城にした伏見城。今回は、地震や戦火をくぐり抜けながらも、歴史の表舞台から姿を消した伏見城の痕跡を辿る。伏見城が位置した場所のほど近くにある御香宮神社では、かつての大手門や御車寄と伝わる遺構が見どころ。紫野にある源光庵では、関ケ原の前哨戦「伏見城の戦い」の悲劇を今に伝える血天井を紹介。さらに、南禅寺の塔頭寺院の一つである金地院では、伏見城の一部と伝わる方丈を、上京区にある観音寺では、伏見城の牢獄の遺構を紹介するなど、在りし日の伏見城の面影に迫る。
取材先リスト
御香宮神社
京都市伏見区御香宮門前町174
電話 075-611-0559
南禅寺塔頭 金地院
京都市左京区南禅寺福地町86-12
電話 075-771-3511
曹洞宗 源光庵
京都市北区鷹峯北鷹峯町47
電話 075-492-1858
観音寺
京都市上京区七本松出水下る三番280
電話 075-841-7096
