メタルを扱い伝統工芸からハイテクへ
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メタルを扱い伝統工芸からハイテクへ

#3 メタルを扱い伝統工芸からハイテクへ

2026年6月23日OA

今回、磯田丸が訪れるのは江戸時代、金銀箔粉を商いに創業した300年を超える老舗。全国で4か所しかない金貨を造る「金座」のあった京都の町で発祥、金箔などを扱い、伝統工芸を支えてきた。

明治維新以降、金の自由化、伝統産業の衰退などの逆境に置かれるも、機械化や伝統工芸の技術をハイテク電子産業に応用し、現代に生き残る。金を献上し、幕府や朝廷からの信頼を得ていた創業家の蔵にはお宝が眠る。

今の会社にもしっかりと根を張っている家訓とは?

#3 番宣

番組について

“歴史学者・磯田道史が『現代の軍師』となって京都の老舗を訪ね、事業を長く継続させる秘訣を探る「新感覚歴史経済バラエティー」。古文書やお宝との出会いも!