“歴史学者・磯田道史が『現代の軍師』となって京都の老舗を訪ね、事業を長く継続させる秘訣を探る「新感覚歴史経済バラエティー」。古文書やお宝との出会いも!

磯田 道史
1970年岡山市生まれ。慶應義塾大学大学院卒。博士(史学)。茨城大学助教授、静岡文化芸術大学教授などを経て、現在、国際日本文化研究センター教授。著書に『武士の家計簿』(新潮新書、新潮ドキュメント賞受賞、2010年映画化)、『無私の日本人』(文藝春秋、一編「穀田屋十三郎」が2016年「殿、利息でござる!」として映画化)『天災から日本史を読みなおす』(中公新書、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)、『日本史を暴く:戦国の怪物から幕末の闇まで』(中央公論新社)、『徳川家康 : 弱者の戦略』(文藝春秋)『家康の誤算 : 「神君の仕組み」の創造と崩壊』(PHP研究所)、『磯田道史と日本史を語ろう』(文藝春秋)など多数。

佐藤 彩加
KBS京都アナウンサー