映画に欠かせない道具を商いに
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映画に欠かせない道具を商いに

#2 映画に欠かせない道具を商いに

2026年5月26日OA

今回、磯田丸が訪れるのは映画のまち、京都・太秦。最盛期は10か所ほどの撮影所が集まっていた。ここに本社を構える高津商会はもともと、道具屋として約130年前に創業。日本映画の父・牧野省三氏との出会いで1918(=大正7)年から映画専門の道具の貸し出しを始めたという。

日本映画や時代劇が衰退するなか、暖簾を守り続けている裏には、「ほんまもん」への強いこだわりがあった。商売の源「ほんまもんへのこだわり」から、社内には文化財級のお宝がいっぱい!まばゆい黄金の茶室に案内され、軍師・磯田丸の目も輝く。

映画作りに欠かせない道具を担い、「太秦を日本のハリウッドへ!世界に通用する日本映画を!!」と社長の夢が広がる。

#2 番宣

番組について

“歴史学者・磯田道史が『現代の軍師』となって京都の老舗を訪ね、事業を長く継続させる秘訣を探る「新感覚歴史経済バラエティー」。古文書やお宝との出会いも!