6月24日は...B型肝炎給付金は請求期限まであと9か月!
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6月24日は、「B型肝炎給付金請求」についてお話しいただきました。
リスナーの皆さんやご家族、子どもの頃に集団予防接種を受けた記憶はありませんか?
戦後から1988年頃まで行われていた集団予防接種で、注射針が使い回しされていた時期があり、その影響で、B型肝炎ウイルスに感染してしまった方がいらっしゃいます。そして現在、国から給付金を受け取れる制度があります。ただ、この給付金には請求期限があり、期限は2027年3月末。もう残り時間があまりありません。改めて「B型肝炎給付金請求」について説明します。この制度は、集団予防接種などでB型肝炎ウイルスに感染した方、そして一定の場合には、そのご家族も対象になる、国が補償してくれる制度です。国との和解による給付金制度で、症状の程度によって金額は異なりますが、最大で3600万円が支払われる場合もあります。
ただ、「手続きが大変そう」「弁護士費用が高そう」と思って、相談をためらっている方も多いようです。"費用倒れにならないかな..."と不安になられると思いますが、その点は、給付金からお支払いいただく成功報酬型が一般的ですので、大きな費用を先に用意しなくても手続きを始められるケースが多いです。
「自分がB型肝炎かどうか分からない」という方も、まずは血液検査で確認することができます。また、B型肝炎には母子感染など別の原因もありますので、給付金の対象になるかどうかは弁護士と一緒に確認していく形になります。「もっと早く相談すればよかった」という方も多いので、"自分は関係ない"と思い込まない方がいいです。また、資料集めが大変そうだったり、家族や周囲に知られたくないというお気持ちから、途中でやめてしまったという方もいらっしゃいますが、実際には弁護士にお任せいただける部分も多いので、ご本人の負担は思われているより少ないケースも多いので安心して相談してください。
そして何より、期限が2027年3月末までです。「そのうち相談しよう」と思っているうちに、時間はどんどん過ぎてしまいます。まずは、「自分が対象かもしれない」と確認するだけでも大丈夫です。"もっと早く相談しておけば..."となる前に、まずは一歩踏み出して、ぜひ一度ご相談ください。B型肝炎給付金について気になった方、まずは専門家に相談ください。
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