カミロボの世界!魅力的です
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今回のゲストは、安居智博(やすい・ともひろ)さん。1971年、滋賀県彦根市生まれ。現在は京都市を拠点に活動されています。

安居さんといえば、紙で作ったロボット「カミロボ」の生みの親。小学3年生の頃から独自に制作を始め、これまでに生み出したカミロボはなんと600体以上にのぼります。中学生時代には一度制作から離れたものの、高校卒業を前に自らの原点を見つめ直し、再びカミロボ作りをスタートさせました。高校卒業後は京都芸術短期大学に進学。卒業後は特撮ヒーローの着ぐるみ製作会社や、プロレスのマスク・コスチュームを手がける会社で経験を積み、独立。独創的な作品は国内外で高く評価され、美術の教科書にも掲載されたほか、2006年にはアメリカの『Newsweek』誌が選ぶ「世界が尊敬する日本人100人」にも選出されました。

また、身近な日用品を組み合わせてヒーローを生み出す「日用品ヒーロー」シリーズも話題に。著書『100均グッズ改造ヒーロー大集合』などを通じて、自由な発想の楽しさを発信し続けています。「面白いと思ったことを形にする」。そんな少年のような好奇心と創造力を今も持ち続ける安居さん。カミロボ誕生秘話からものづくりへの思いまで、たっぷりとお話を伺いました!

この秋には個展を開かれるとのことです。
場所は京都市北区のGallery Daimon(京都市北区紫竹東大門町50-6)です!
是非本物の作品をご覧ください!公式X→
https://x.com/kami_robo_yasui
やまちゃんトピックスでは
・高市政権による政策「食料品減税政策」に関してお話しました!
果たしてこの政策によって私たち市民は恩恵を受けることができるのか?やまちゃんが解説しました!次回もお楽しみに!