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今回のゲストは、近藤健史さん。1926年創業の甘納豆専門店「斗六屋」の4代目として生まれ、家業の伝統を受け継ぎながら、新たな挑戦を続けておられます。

近藤さんが代表を務めるSHUKAは、"種のお菓子専門店"として注目を集めるブランド。白花豆や小豆、カカオ豆、カシューナッツ、ピスタチオなどを「種」と捉え、甘納豆づくりで培われた砂糖漬けの技法を活かした新しいお菓子を生み出しています。伝統的な甘納豆の魅力を残しながらも、現代のライフスタイルに合った商品へと進化させた近藤さん。家業のリブランディングに取り組み、「SHUKA」を立ち上げました。
さらに、お店では植物性素材を使ったジェラートも展開。豆やナッツ本来の風味や食感を活かすため、素材選びから製法までこだわり抜かれています。伝統と革新を融合させた"種のお菓子"について、たっぷりお話を伺いました。

実際に販売されている甘納豆やナッツをスタジオで実食しました!
山ちゃん、あみるさんともに「おいしいこれ!!」と絶賛!
西院にあるお店の他、京都伊勢丹などのお店でも購入することができます。
https://shuka-kyoto.jp/おでかけフィット
今回は福知山市大江町をぶらり旅!

大江町といえば「鬼伝説」で知られるまち。今回は、鬼の文化に触れられるスポットと、この地域ならではの味覚を楽しんできました。
まず訪れたのは、日本の鬼の交流博物館。大江町は日本有数の鬼伝説の里として知られ、館内では鬼にまつわる歴史や文化を学ぶことができます。

博物館の前には、高さ5メートル・重さ10トンという世界最大級の鬼瓦がそびえ立ち、その迫力に圧倒されます。大江山には有名な酒呑童子伝説をはじめ、複数の鬼退治伝説が残されており、周辺には鬼の足跡と伝わるスポットなども点在。鬼は怖い存在というイメージがありますが、災害や病気を表す存在として考えられていたり、地域によっては福をもたらす神様として祀られていたりと、その奥深い文化を知ることができました。続いて訪れたのは、100年以上続く老舗仕出し料理店、料理仕出し かわて。

こちらでいただいたのが、大江町の夏の名物「テナガエビの唐揚げ」。由良川に生息するテナガエビは、昔から地域の人々に親しまれてきた貴重な食材です。揚げたてのテナガエビは香ばしい香りが広がり、殻ごとパリパリと食べられるのが特徴。噛むほどに旨みが広がり、身はふわっとした食感。思わずビールが欲しくなるような味わいでした。5月から8月頃まで楽しめる季節限定の逸品で、特に5〜6月が旬とのことです。
鬼伝説が息づく歴史あるまちと、地元で愛され続ける味覚。大江町ならではの魅力をたっぷり満喫した一日となりました。ぜひ皆さんも足を運んでみてください!