2026年4月アーカイブ

4月15日、4月22日放送 俳優 佐賀龍彦さん

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今回のゲストは歌手で俳優の佐賀龍彦さんです。

佐賀さんは東京で生まれ、3歳の時から京都で育ちました。
京都市立芸術大学 声楽科卒業。
卒業後は仲代達矢主宰の無名塾に26期生として入塾。
新劇やミュージカルに出演した後、全員が音楽大学卒業者の
ヴォーカル・グループLE VELVETS(ル・ヴェルヴェッツ)に参加。
クラシックだけではなく、ロックやポップス、日本の民謡も歌いこなし、
ハリと伸びのある歌声で、ファンを魅了しました。

ところが、2021年に脳梗塞を発症、右半身不随、高次脳機能障害となりました。
その後懸命のリハビリの成果を得て、2022年7月、美術のナレーションで活動を再開、
しかし2024年秋、グループ活動は休止されました。

現在は、ソロコンサートなど多彩なジャンルで活躍中です。
5月5日ロームシアター京都 メインホールで開催される
朗読劇とクラシックコンサートのコラボレーションTHE CLASSICAL LEGENDでは
ストーリーテラーと歌を担当されます。

歌手、俳優。時々ナレーター、司会、朗読、編曲。たまに作詞、作曲、物語創作。
佐賀さんの多彩な活動をじっくりとお聞きしましょう。

 
 

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4月1日、4月8日放送 浪曲師 真山隼人さん

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今回のゲストは浪曲師の真山隼人(まやまはやと)さんと
曲師(きょくし)の沢村さくらさんのお二人です。

真山さんは1995年3月、三重県鈴鹿市に生まれました。
小学生の時からラジオで浪曲を聞くようになり、
5年生になればひとりでこっそり名古屋での浪曲公演に足を運んでいたといいます。
15歳で入門、平成生まれの浪曲師第1号となりました。
舞台のかたわら人気の漫画や小説の浪曲化など、浪曲の新たな分野にも挑戦しています。
2016年 真山一門では実に31年ぶりとなる三味線浪曲を復活させ、
以後曲師沢村さくらさんと二人三脚で舞台を務めています。

沢村さんは山形県出身。
大学在学時より浪曲三味線のアドリブ性の高さに興味を持ち、
卒業後2000年3月に沢村豊子師匠に弟子入り。
芸術性と高い技術で、伝統を受け継ぎつつ、
浪曲公演などで浪曲の新たな魅力を発信しています。

お二人は5月15日から24日、南座での「歌舞伎鑑賞教室」で
浪曲による歌舞伎の解説に挑みます。

お二人に浪曲の魅力を存分に語っていただきましょう。

 
 

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