2026年2月アーカイブ

2月18日、2月25日放送 宮川町 芸妓 多栄さん

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今回は、宮川町の芸妓 多栄さんをお迎えします。

宴席や舞台で演奏専門の地方として活躍されている多栄さんは、1932年9月、大阪市生まれ。
御年、なんと93歳。

太平洋戦争の真っ最中に幼少時代を過ごし、終戦後は高松の高校に通いました。
卒業後、『京都で舞妓さんになりたい』と京都へ。
大学への進学を考えたものの、家族の生活を支えるためにひとり大阪で踊りの師範に復帰していた母を助けたいとの思いもありました。18という年齢では舞妓修業には遅かったため、大阪ミナミの宗右衛門町で芸妓となりました。
 
42歳で一旦は引退。
三味線の師匠を経て、『せっかくやったら、京都で芸妓をやりたい』との願いがかない、84歳の時に宮川町で再デビューが実現しました。

93歳の今も元気いっぱい。
お座敷や舞台に上がる想いはどのようなものでしょう。

長きに渡る芸妓人生のあれこれを米團治がお聞きします。
そして花街の春の風物詩、4月4日から19日まで開催される宮川町「京をどり」。
その華やかな舞台への意気込みもお聞きしましょう。

 
 

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2月4日、2月11日放送 ショコラトリー ヒサシ 小野林範さん

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今回のゲストはショコラトリー ヒサシ 小野林 範 (おのばやし ひさし)シェフです。
 
小野林さんは「ワールドチョコレートマスターズ2015」の世界大会で準優勝、「2007年ジャパンケーキショー東京」チョコレート工芸菓子部門金賞、さらにはスイーツの世界大会「WPTC2012」でチームJapanの一員として優勝を果たすなど、輝かしい経歴を持つショコラティエです。
 
2003年、クラブハリエに入社。以後15年にわたり修行と研鑽を重ねられました。
その間世界に通用するショコラティエとして世界的な大会で数々の賞を受賞。
2018年、クラブハリエを退社後、4月に京都東山に「Chocolaterie HISASHI (ショコラトリー ヒサシ ) 」をオープン。
 
一粒一粒が珠玉のボンボンショコラ、焼き菓子、生菓子。
長く培った技術と上質な素材に裏打ちされたオリジナリティあふれるチョコレートの数々は多くのチョコ好きに愛されています。
 
対談では奥深いチョコレートのあれこれをお聞きします。
女性の皆さん、バレンタインの贈り物の参考にされてみてはいかがでしょう。

 
 

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