10/5(月)京都トークRUN!
「となりの森谷さん」月曜日の「京都トークRUN」は、西脇隆俊京都府知事が出演し、「ミニ・ミュンヘン」をテーマにお話ししてくれました!

番組では、10月3日(土)に京丹波町で開催された京都版「ミニ・ミュンヘン」の様子を紹介。ドイツ・ミュンヘンで40年以上続く取り組みをモデルに、子どもたちが自分たちでルールを決め、まちの運営を行う「子どもだけのまち」です。
子どもたちは、まちの中にあるお店で働いたり、買い物をしたりしながら、実際の社会の仕組みを体験。京都市で開催された昨年度の「ミニ・ミュンヘン」では、子どもたちが京都市議会議場に集まり、実際の投票箱を使って子ども市長やまちの名前、通貨の名前を決めました。
今年の京都市版では、まちの名前は「梅小路ニューシティ」、通貨は「プラ」に決定。「梅」と英語の「plum」を組み合わせた名前で、昨年と同じ名前を引き継ぎ、これまでの楽しさを次の世代につないでいきます。
また、「ミニ・ミュンヘン」では、子どもたちだけでなく、高校生や大学生もスタッフとして参加。仕事の準備や進め方についてアドバイスをするなど、小学生と一緒にまちづくりを行います。子どもたちとの交流を通して、若い世代にも子育てや子どもと関わることの楽しさを感じてもらうことも、この取り組みの大きな特徴です。
京都府では、「子育て環境日本一」を目指し、「子育てが楽しい風土づくり」の一環として、京都版「ミニ・ミュンヘン」を実施。遊びながら社会の仕組みを学ぶだけでなく、子どもたちと若い世代が交流する機会にもなっています。
昨年度、梅小路公園で開催された京都市版「ミニ・ミュンヘン」には、企画段階から約220人の子どもたちが参加し、高校生・大学生のサポートスタッフも約55人参加。会場にはおよそ6,000人が訪れました。
今年の京都市版「ミニ・ミュンヘン」は、10月17日(土)に梅小路公園で開催。会場に来た子どもたちは誰でも市民になることができ、「ハローワーク」で仕事を探し、働いて給料として「プラ」を受け取り、買い物や遊びを楽しみながら、まちの運営にも参加できます。
【京都版「ミニ・ミュンヘン」】
<開催日時> 10月17日(土)10:00~15:30
<開催場所> 梅小路公園 芝生広場
<内容>
・子どもたちが主役となって「まち」を運営
・「ハローワーク」で仕事を探して働くことができる
・働いた給料として「プラ」を受け取り、買い物などに利用
・子どもたち自身がまちの仕組みや社会のつながりを体験
・高校生・大学生が子どもたちの活動をサポート
・子どもと若い世代が交流しながら、まちづくりを体験
~西脇知事からのメッセージ~
若者たちがサポートし、子どもたちが主役となって運営する「子どもだけのまち」、ぜひたくさんのお子さんにご来場いただき、まちの一員として働いたり遊んだりしながら、一緒に「子どもだけのまち」を盛り上げてください。
皆様のご来場をお待ちしています。

西脇知事、ありがとうございました。次回の「京都トークRUN」もお楽しみに!



