9/14(月)京都トークRUN!
「となりの森谷さん」月曜日の「京都トーク RUN」は、西脇隆俊京都府知事が出演し、「寛永行幸」をテーマにお話ししてくれました!

今年で400年を迎える「寛永行幸」は、1626年に徳川家光が後水尾天皇を二条城に招き、5日間にわたって盛大な「おもてなし」を行ったもの。番組では、当時の行幸が持つ歴史的な意味や、9,000人を超える大規模な行列、黄金の調度品や舞・乗馬・蹴鞠・歌会など、豪華絢爛なおもてなしについて紹介しました。
また、寛永時代は茶の湯や歌舞伎、狩野派など、新たな文化が次々と花開いた日本文化の一大転換期であり、その中心が京都だったことも紹介。今回の「寛永行幸四百年祭」では、当時の行列を再現した総勢330人規模の「寛永行列」が12月6日(日)に開催されるほか、京都各地で記念特別展などが行われます。
さらに、「京菓子展」や、ゆかりの地を巡るスタンプラリーなど、寛永文化を身近に感じられるさまざまな催しも紹介しました。

~西脇知事からのメッセージ~
これまで受け継がれてきた朝廷文化や町衆文化、そして革新を生む先進性と美意識が融合し、大きな高まりを見せたのが「寛永文化」です。「寛永行幸四百年祭」をきっかけに、京都が持ち続ける文化的役割について改めて考えていただき、「文化の力」でこれからの京都をより輝かせていく一歩にしていきたいと考えています。
12月6日(日)の行幸行列再現まで、さまざまな催しが開催されます。ぜひ「寛永行幸四百年祭」に参加して、400年前から続く京都の文化の魅力を感じてみてください!



