4月15日は...実際に相続でもめてしまったら?
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4月15日では実際に相続でもめてしまったら?というテーマで
お話いただきました。"実際にもめた後どうなるのか"ということですが
まず前提として、相続が揉める理由って、ある程度パターンが決まっています。例えば、「遺言の内容が不公平」「不動産が分けにくい」「介護の負担の差」
「生前贈与の不公平」などですね。
法律の問題というより、
「納得できるかどうか」で揉めるケースが多いです。【実際に揉めた場合の流れ】
①まず、相続人同士の話し合い、いわゆる遺産分割協議です。
↓
②家庭裁判所での調停に進みます。
調停委員という第三者が間に入って調整します。
期間はだいたい半年から1年くらいです。
↓
③審判に進みます。
これは裁判所が最終判断を出す形です。
ここまでいくと、全体で1〜2年かかることも珍しくありません。■弁護士の役割は...
①法的にどう分けるのが妥当かを整理。
②感情の整理。当事者同士だと難しいので、
間に入ることで冷静に話せるようになります。
③調停や審判の手続き代理、書類作成も行います。
④最後が財産調査です。
銀行や不動産などを調べて、全体像を明らかにします。「もう家族だけでは無理かも」と思ったら、早めに相談してください。
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