2月25日は...こんな場合でも離婚できる?
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2月25日の放送では、リスナーさんからの相談メッセージに答えていただきました。
ラジオネーム:クゥちゃん
私は今、離婚を考えていますが、不倫やDVなどはありません。ただ、相手の顔を見たくありません。こういった場合でも弁護士さんに手続きをお願いできるのでしょうか。また、相手に会わないとなると、手続きが長引いたり不利になったりするのでしょうか?
澤田先生曰く、「こういう時こそ、弁護士に依頼するメリットがあります!」とのことです。
というのも弁護士は、依頼者の代理人としてご本人に代わって相手方と交渉するので直接会う必要はありません。電話や書面でのやり取りも、すべて弁護士を通して行えます。相手に会わないこと自体で不利になることはなく、むしろ感情的な対立が強いケースでは、弁護士が間に入ることで冷静に話が進みやすくなります。
日本の離婚の約9割は話し合いで成立していますが、相手がどうしても離婚に応じない場合の現実的な方法は「別居」です。長期間の別居は裁判上、離婚を認める方向に働く重要な事情になり、「別居 → 相当期間経過 → 離婚裁判」という流れで進むこともあります。
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