遠藤奈美
【Nami Endo】
KBSアナウンサー
2006年入社
プロフィール

6月に紹介した作品は・・・

「20センチュリー・ウーマン」

2017/6/2

「人生はビギナーズ」で自身のゲイの父親をモデルに描いたマイク・ミルズ監督が、今度は母親をテーマに描きました。
15歳の少年ジェイミーとシングルマザーのドロシア、そして彼らを取り巻く人々の特別な夏。
新通の稲次さんに紹介して頂きました。

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「22年目の告白 -私が殺人犯です-」

2017/6/9

藤原竜也さんと伊藤英明さんがダブル主演し、2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作に描くクライムサスペンス。
「ジョーカー・ゲーム」「SR サイタマノラッパー」の入江悠監督がメガホンをとり、22年前の連続殺人事件の犯人を名乗る男の「告白」が新たな事件を引き起こします。
藤原竜也さんと入江悠監督にインタビューをさせて頂きました!!!

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「マンチェスターバイザシー」

2017/6/16

「ジェシー・ジェームズの暗殺」「インターステラー」のケイシー・アフレックが主演し、心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。
第89回アカデミー賞では、アフレックが主演男優賞、ロナーガン監督が脚本賞を受賞しました。
京都シネマの谷口さんに紹介して頂きました。

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「八重子のハミング」

2017/6/23

「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清監督が、4度のがん手術を受けた夫と、若年性アルツハイマー病を発症した妻の絆を、実話をもとに描いています。
胃がんを発病した夫を支え続ける妻に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかに。
夫は4度のがん手術から生還することができたが、妻の病状は進行し徐々に記憶をなくしていく。。
夫・誠吾役を演じた升毅さんのインタビューをお届けしました。

10月に紹介した作品は・・・

『永い言い訳』

2016/10/7

『ディア・ドクター』などの西川美和監督が、直木賞候補となった自らの小説を映画化した『永い言い訳』。
『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎えて、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を描いています。
共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。

西川美加監督の作品は『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』など様々見ていますが、今回も大好きな作品に。
先日KBS京都にお越しいただき、『夢売るふたり』以来久しぶりに少しお話できたのも嬉しかったです!!

紹介して頂いたのは京都シネマの谷口さん!!
本木さんと深津さんのマネをしました・・・笑

週刊シネマMAX 週刊シネマMAX


『ジェイソン・ボーン』


2016/10/14

記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。

シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、
ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開しています。

私の中でマッド・デイモンはやはりジェイソン・ボーン。
かっこよすぎる〜〜〜!!

そして、ボーンシリーズのテーマ曲を聴くとゾクゾクゾク〜〜と
テンションが上がっちゃうんですよね!!!

週刊シネマMAX


『バースデーカード』


2016/10/21


他界した母から娘に毎年届くバースデーカードを通して母娘の深い絆を描く人間ドラマ。

カードに託された母のメッセージを受け止め、人生を切り拓いていく主人公を橋本愛さんが演じています。
成長を見届けることができない子供たちへ手紙を書き残す母を宮崎あおいさんが演じ、父役でユースケ・サンタマリアさん、弟役で須賀健太さんが共演。

そして同志社大学を卒業されて京都にゆかりのある吉田康弘監督がメガホンを取っています!!


『湯を沸かすほどの熱い愛』


2016/10/28

『紙の月』などの宮沢りえさんと、『愛を積むひと』などの杉咲花さんが
母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。

行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと
奔走するヒロインの姿を捉える。

商業映画デビューとなった京都出身の中野量太さんが監督と脚本を担当。

紹介して頂いたのは京都シネマの谷口さんです!

今回は宮沢りえさんとオダギリジョーさんのマネ。。。
週刊シネマMAX

そして、宮沢りえさんと杉咲花さんのマネを。。。笑
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2016.10.13 京都国際映画祭2016のオープニングセレモニー

きょう(10/13)は京都国際映画祭2016のオープニングセレモニーが行われました。
その司会を木村祐一さん、藤井隆さんとともに今年も務めさせて頂きました。
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今年のオープニングセレモニーはなんと会場が世界遺産・元離宮二条城!!
二条城は普段から周辺を散歩したりランニングしたりしていますが、きょうはさらに歴史の重みを感じ感激しました!!
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京都国際映画祭は今年で3年目。
毎年このように携わることができ嬉しいです!

今年も16日(日)までの4日間様々なイベントが京都市内各所で行われます!

是非多くの方に足を運んで頂きたいです!!

この日の衣装は京都駅前地下街PORTAの中にあるaimer(エメ)さんの
ロイヤルブルーのワンピースでした。
素敵なワンピースを着ることができテンションが上がりました!
週刊シネマMAX週刊シネマMAX

9月に紹介した作品は・・・

『ミュータントニンジャタートルズ 影(シャドウズ)』

2016/9/2

ニューヨークを舞台に活躍する忍者のカメ4兄弟「タートルズ」を描いたアクション「ミュータント・タートルズ」のシリーズ第2作!アメリカでは大人気アニメ。小さい頃よくアメリカで見ていました!
ハロウィンはニンジャタートルズになりたい!という子どもたちがいっぱいなんですよ。今回もタートルズたちがかなりリアルに描かれていました!


『エミアビのはじまりとはじまり』


2016/9/9

「舟を編む」で第37回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作が、「フレフレ少女」以来8年ぶりに手がけた監督作品。
事故で相方を失った漫才師と残された者たちの再生をユーモアを交えながら描いています!

劇中の漫才コンビ「エミアビ」は実際に漫才コンテスト「M-1 グランプリ 2016」に出場し1回戦を突破したようです!この勢いで2回戦以降も頑張って欲しいです!

写真は京都シネマの谷口さんと一緒に「エミアビ」のモノマネです!

週刊シネマMAX

『スーサイドスクアット』

2016/9/16

「バットマン」や「スーパーマン」などと同じDCコミックスに登場する悪役たちがチームを組んで戦う姿を描くアクション作品。
バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド」の結成を強制され、危険なミッションに挑みます!

ウィル・スミスやマーゴット・ロビーなど豪華キャストが共演。
マーゴット・ロビー演じるハーレイクインが可愛すぎるんです!
今年のハロウィンはハーレイクインになりたいな☆

週刊シネマMAX

『ある天文学者の恋文』

2016/9/23

「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」で知られるイタリアの名匠ジュゼッペ・トルナトーレが、名優ジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコを主演に迎えて描くヒューマンミステリー。

著名な天文学者のエドと教え子のエイミーは、周囲には秘密で年の差の恋愛を満喫。ある日、大学で授業を受けていたエイミーのもとに、出張中のエドから「もうすぐ会える」というメールが届くが、授業中にエドが数日前に亡くなったという訃報を知らされる。。。
その後もエイミーのもとにはエドから手紙やメール、贈り物が届き続ける。。。

エドのようにかなりロマンチックでマメで優しい男性いるのでしょうか?!
エド凄すぎます・・・

週刊シネマMAX

『白い帽子の女』

2016/9/30

「Mr.&Mrs.スミス」(2005)以来となるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの共演作。
アンジェリーナ・ジョリー・ピットの名義を使用して監督・製作・脚本を担当していますが、、、、先日ふたりの離婚の報道が!!!!
タイムリーすぎます!
アンジェリーナ・ジョリー・ピットとして仕事するのは最後なのかな??

今回、ふたりはすれ違ってしまい冷めてしまった夫婦を演じていますが、
実は2014年のふたりのハネムーンの時にマルタ島撮影した映画とのこと!!!
ハネムーンで映画の撮影とは・・・すごいですね。
離婚報道もありふたりの表情などじっくりと見てしまった作品でした。

マルタ島の風景が美しく、ブラピとアンジーが絵になり過ぎていて
うっとりしてしまう映画でもありました。