大友良英 / Otomo Yoshihide
1959年生まれ。音楽家。
映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でもプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞してる。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年には札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。
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今週は本「ファンキー中国」とトンコリ奏者のOKIさんの特集です。
2026年5月13日「第4回音楽本大賞」の最終候補10作が発表され、この中に大友さんが係わる書籍が2冊ノミネートされていました。
1冊は、井口 淳子さん、山本 佳奈子さん編著の「ファンキー中国 出会いから紡がれること」
もう1冊は、音遊びの会『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店) でした。
そして音楽はトンコリ奏者のOKIさんの作品をご紹介しました。聞き逃しは♯radikoの聞き逃し配信でどうぞ。
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■OA楽曲
・Etofka Ma Irekte/OKI
・Ikeresotte/OKI
今夜は、篠田昌已さんの作品を紹介しました。
フィジカル・リリースとしては2009年のデジパックCDでの再発売以来のリリースとなる、
初アナログLP、篠田昌已『COMPOSTELA』とバンド、コンポステラの『1の知らせ』の2作品です。
篠田昌已さんの音楽は今までも何度か紹介してきましたが、1990年リリースのファースト・ソロ・アルバムがアナログでの再発売は、
この時代とても明るい話題!発売は今年の4月22日。レーベルはPUFF UP (JPN)。
サックス奏者の篠田昌已さんから、かなりの影響を受けたと話す大友さん。音楽の世界にラインを引かず「チンドン」を取り入れた篠田さんの音楽感についてはpodcastで話しています。
こちらも併せてお聞きください。
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■OA楽曲
篠田昌已のソロ作品、アルバム
『Compostela』から
・同志はたおれぬ = Unsterbliche Opfer
・耕す者への祈り = La Plegaria A Un Labrador
コンポステラのアルバム『1の知らせ』から
・反射する道
アルバム『Compostela』から
・我方他方= Aban-Taban
・プリパ = Ppuripha
今夜は、ツアー帰国直後に大友スタジオで収録した音源の放送でした。なんか湯気が立っているような熱いトークでした!
アメリカ出身、ベルリン在住のアーティスト、ロビン・シュルコフスキー(Robyn Schulkowsky) ジョーイ・バロン(Joey Baron)との出会いや今回のツアー内容、とんでもないハプニングのトークなど充実した内容だったことを実感する30分でした。
現地で撮影された写真も3人の表情からライブがどれだけ素晴らしかったかが伺えます。podcastも本編と同じくらいの尺で「こちらも熱く!」話されてています。是非お聞きください。
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■OA楽曲
・ツアーでのライブ演奏から
前々回にお届けした「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」特集はとても反響をいただき、メッセージもたくさんいただきました。ありがとうございます。近いうちにご紹介したいと思います。旧Twitterへのリアクションもありがとうございました、
今夜は、前回流せなかった曲を1曲ご紹介しました。そんな風に音が作られていたのかと思うともう一度観たいところです。早く単館での上映が始まってほしいです。そして穂高亜希子が松尾翔平と吉川賢治の3人で2017年に結成したサイケデリック・フォークロック・バンド。「ほたるたち」がカセットでリリースした楽曲を紹介。
最後は今年の2月に発表されたXiangと大友良英による作品「A Waiting Room Creation」こちらは中国ツアーで成都を訪れた2025年3月、四川大学でおこなった Xiangとの約1時間に及ぶデュオ演奏が収録されたアルバムから一部お聞きいただきました。
現在ツアー中の大友さんへ、是非皆さんからのメッセージをお待ちしています。
よろしくお願いします!
※写真は先日、西部講堂で行われたイベント
「バクト京都」の様子。
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■KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2026
今年は「EDGE(エッジ)」をテーマに、5月17日(日)まで。
8つの国と地域から14組のアーティストの展示を含め、各所に展示されているKG+の作品らと共に京都のまちが華やぎます。。
会期:2026年4月18日(土)~5月17日(日)
https://www.kyotographie.jp/
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■OA楽曲
・ライブの狂乱/ストリートキングダム・サントラから
・SAYONARA/ほたるたち
・A Waiting Room Creation/Xiang,大友良英
今夜は先日NHK Eテレで放送されたピーターバラカンさんプレゼンツの番組「未来へのプレイリスト」に大友さんが出演した「越境する音楽」で放送されなかったトークを流れた曲のエピソードを交えてお届けしました。
ハンバーグステーキの話、とても腑に落ちて面白かったです。
オンデマンドでまだ見られるようです。
チェックしてみてくださいね。
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■KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2026
KYOTOGRAPHIE がスタートしています。今年は「EDGE(エッジ)」をテーマに、5月17日(日)まで。8つの国と地域から14組のアーティストの展示を含め、各所に展示されているKG+の作品らと共に京都のまちが華やぎます。是非訪れてくださいね!写真はKGで撮影しました。
さてどこでしょう。
会期:2026年4月18日(土)~5月17日(日)
https://www.kyotographie.jp/
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■OA楽曲
・Take Five/Sachl Studios Orchestra
・上を向いて歩こう/坂本九
・Folhas Secas/Nelson Cavaquinho
・「ジャイアントロボ」劇伴から
格闘一番/曲:山下毅雄