偶然出会った盆栽に魅せられて・・・
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今回のゲストは、盆栽による空間演出やリースを手がける齊藤剛さんです!

京都府宇治市出身の齊藤さんは、長年、プラスチック資源のリサイクルを提案する商社マンとして国内外を飛び回っていました。そんな齊藤さんが東京で偶然出会い、心を奪われたのが「盆栽」。
お店に飾られていた盆栽を見て、その美しさや空間を彩る魅力に惹かれたことが、人生の大きな転機になったそうです。
約5年間、趣味として盆栽を楽しんだ後、2023年に京都へ戻り、株式会社宵宮園を設立。「ブエナ・ビスタ・ボンサイ」の屋号で、盆栽のリースや空間演出を行っています。
店舗や企業、イベントなどに、季節に合わせた盆栽を届ける盆栽レンタル。現在は700~800鉢ほどを管理されているそうです!
季節によって桜や紅葉など、さまざまな盆栽を入れ替えて楽しんでもらえるのも魅力のひとつ。
「観葉植物のレンタル」のように、もっと身近に盆栽を楽しんでもらいたいという齊藤さん。

全く異なる世界から盆栽の世界へ飛び込んだ齊藤さんに、商社マン時代の海外での経験や、人生を変えた盆栽との出会い、そして現在のお仕事について、たっぷりお話を伺いました♪
■「山ちゃんトピックス」のコーナー!先週・今週のニュースを中心に、山ちゃんが気になる話題をピックアップし、マスター世代からの提言をお届けします。
今回のテーマは、「伝統行事をどう継承していく?」。
京都の伝統行事やお祭りでは、担い手不足に加えて、資材の調達や警備費などの負担も大きくなっています。
祇園祭の山鉾を支える技術や、時代祭の行列、五山送り火など、長く受け継がれてきた文化も、今後どのように人材を確保していくのかが課題となっています。
一方で、外国人の参加や、観客自身が伝統衣装を着て行列に参加するなど、新しい形の取り組みも始まっています。
山ちゃんからは、「昔から続いてきた形をそのまま守るだけではなく、令和の時代に合わせて、日程や参加の仕組みなどをもう一度考えてみてもいいのでは?」という提言も。
伝統を守りながら、次の世代へどうつないでいくのか――京都のお祭りのこれからについて、じっくり考えるコーナーとなりました。