山ちゃんの字も査定!書道家の三都さんの回です
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本日のゲストは、書道家の三都華子(みと・かこ)さんです!

徳島県出身で、大阪を拠点に活動する書道家の三都さん。Instagramでの作品発信をきっかけに国内外へファンが広がり、書道パフォーマンスや、書とアートを組み合わせた作品など、幅広く活動されています。
これまでに、宇治市源氏物語ミュージアムの題字をはじめ、カナダの文具メーカーの公式アンバサダーとしての作品制作、株式会社東山の新商品リーフレットへの作品提供、城崎温泉・master-pieceのパスケースロゴなど、さまざまな作品を手がけています。
さらに、2020年~2022年に放送されたアニメ「シャーマンキング」のOPテーマ曲「Soul salvation」や、ゲームアプリの筆文字も担当。
書道だけでなく、阿波踊りが特技という一面や、韓国留学の経験を生かした最上級レベルの韓国語など、三都さんならではの多彩な魅力もお話しいただきました!

スタジオでは山ちゃんの字を査定してもらいました。
三都さんらしい、ゆるく鋭いツッコミがさく裂しました!✨三都華子さんからのお知らせ✨

三都華子さんが、京都でペン字教室を開催されます!「TSUKIHANA 三都華子 ペン字教室」
京都ならではの緑あふれる和の空間で、「一生モノの字」を習得してみませんか?
会場は、京都市上京区にある京・和新庵(旧富岡鉄斎邸跡)。
開催日は、
・9月17日(木)
・10月15日(木)
時間は14:00~15:30。
料金は11,000円(お菓子付き)です。
持ち物は手ぶらでOK!
美しい字を身につけながら、落ち着いた和の空間でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
株式会社ツキハナ(075-251-0087)まで。

おでかけフィット♪
今回のおでかけフィットは、宇治の夏の風物詩!
「再興100年、宇治川鵜飼!」をご紹介しました♪
宇治市を流れる宇治川を舞台に、鵜匠が鵜を巧みに操り、魚を捕る伝統的な漁法「鵜飼」。
夜の観覧船から間近で見ることができ、鵜が水へ飛び込む迫力はもちろん、暗闇の宇治川を照らす「かがり火」も大きな見どころです。
鵜が水へ飛び込む音や、船べりを叩く音、鵜匠の掛け声など、目だけでなく耳でも楽しめる伝統文化です。■再興から100周年!
宇治川の鵜飼は平安時代から続く歴史があり、『蜻蛉日記』や『今昔物語集』などの古典にも鵜飼に関する記述が残されています。
一度は途絶えた宇治川の鵜飼ですが、1926年(大正15年)に近代の観光資源として再興。
そして2026年は、再興からちょうど100周年という記念すべき年なんです!■間近で見る鵜匠の技に注目!
実際に観覧船から見てみると、驚くのがその距離の近さ!
鵜が勢いよく川へ飛び込んでいく姿を間近で見ることができます。
何羽もの鵜を操る鵜匠の姿も迫力満点。
長年培われてきた技術と、鵜匠と鵜との信頼関係にも注目です。■全国でも珍しい「放ち鵜飼」
宇治川鵜飼の大きな特徴の一つが、全国でも珍しい「放ち鵜飼」。
一般的な鵜飼では、鵜匠と鵜をつなぐ「追い綱」を使いますが、放ち鵜飼では追い綱を使わず、鵜を川に放ちます。
そして、鵜匠の呼び寄せによって鵜が戻ってくるという、まさに信頼関係があってこそ成り立つ鵜飼なんです。
この「放ち鵜飼」は、2022年に約21年ぶりに宇治川で復活。
長い歴史を持つ伝統を未来へつないでいく取り組みとしても注目されています。
■宇治川鵜飼 基本情報
開催期間:2026年7月1日(水)~9月30日(水)
※水曜日は定休日
乗船場所:京都府立宇治公園 中の島・喜撰橋畔「塔の島乗船場」
アクセス:
京阪「宇治駅」から徒歩約10分
JR「宇治駅」から徒歩約15分9月の運航時間:
受付:17:30頃
乗船:18:00頃
出船:18:30
終了:19:30頃乗合船料金:
大人 2,700円
小学生 1,200円※乗合船は事前予約できません。
※貸切船をご利用の場合は、宇治川観光通船へお問い合わせください。今年は再興100周年という特別な節目。
宇治の夜を彩るかがり火と、鵜匠と鵜が繰り広げる迫力の伝統文化を、ぜひ間近で体験してみてください♪
それでは、次回の放送もお楽しみに~!