新しいスタイルの本屋とは?大山崎の魅力もお伝えしました!
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今回のゲストは、北本一郎さん。1965年、福岡県福岡市生まれです。京都大学法学部在学中は、夜な夜な読書会に参加し、社会問題について語り合う学生生活を送られていました。
卒業後は共同通信社に入社。地方支局では警察担当記者として、その後は東京本社の経済部で財務省や総務省、企業などを長年取材されてきました。
定年を前に「いつか本屋をやりたい」という思いが強くなり、早期退職を決意。「貯金を切り崩してでも、まずは2年やってみよう」と、長年暮らした東京を離れ京都へ移住されました。
そして2024年7月、古書店やカフェが立ち並ぶ一乗寺エリアに、一乗寺BOOKAPARTMENTをオープン。シェア型書店をメインにした新しいスタイルの本屋で、書棚ごとに異なる個人オーナーが"自分の推したい本"を並べています。
北本さんは、「普通の書店以上に"読んでほしい"という熱量が伝わる場所」と語ります。効率よく本を探す時代だからこそ、人の想いや偶然の出会いを大切にする空間が、多くの人を惹きつけています。そんな本に関する魅力を多く語っていただきました!
おでかけフィットは音ちゃんの登場です!
今回は大山崎町を巡りました!

今回ご紹介したのは、アサヒグループ大山崎山荘美術館。今年開館30周年を迎え、SNSでも話題になっている人気スポットです。阪急・大山崎駅から徒歩約10分。西洋建築の美しい外観や内装に加え、庭園やテラスから眺める景色も魅力で、「美術館そのものが作品」のような空間が広がります。現在は30周年企画として「クロード・モネ展」も開催中です。
館内の喫茶室では、木津川・宇治川・桂川の"三川"を望む絶景テラスでカフェタイムも楽しめます。今回は記念企画「あのスイーツをもう一度」で復活した「アイリス・ケーキ」を試食。モネの作品「アイリス」をモチーフにしたケーキで、紫芋のパウンド生地にラムレーズンが香る、大人な味わいでした。

さらに、美術館から徒歩約5分のsiji oyamazakiにも立ち寄りました。2024年に古民家をリノベーションしてオープンしたカフェ&美容サロンで、高台から見えるJR・阪急電車の景色が話題です。いただいた「米粉ベーグルのセイロ蒸し」は、もっちり食感のベーグルにパリッとしたソーセージ、たっぷり野菜とスープ付きで大満足。景色・食事・空間、すべてに癒やされるスポットでした。

■基本情報・アサヒビール大山崎山荘美術館
営業時間 10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
アクセス 阪急「大山崎駅」から徒歩約10分/JR「山崎駅」から徒歩約10分
https://www.asahigroup-oyamazaki.com/・siji oyamazaki
営業時間 9:00〜17:00(変更の場合あり)
アクセス 阪急「大山崎駅」から徒歩約15分
駐車場 あり(台数に限りあり)
※坂道が多いため、徒歩の場合は時間に余裕を持つのがおすすめ
https://www.instagram.com/siji_oyamazaki/?hl=ja