募集要項

日程・会場

日程2018年3月25日(日) 11:00~16:30
会場KBS京都放送会館(KBSホール)

各部門

[1-A]英語スピーチ一般部門
対象日本語を母語とする小学生 (1-Bに該当の方を除く)
内容発表者が自ら発表文を考案すること。
参加形式個人
時間2分間以内
審査基準発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点) (スピーチ内容を含む)

※1-Bを除く重複応募が可能です。

[1-B]英語スピーチ国際部門
対象日本語を母語とし、次の4つのうちの1つ以上に該当する小学生
  1. 日本語を母語とする帰国小学生。(1年以上滞在、帰国後2年以内)
  2. 両親のいずれかの母語が英語の方。
  3. 全日制インターナショナルスクールの生徒。
  4. 学校で、英語以外の科目も英語で授業を受けている小学3年生以上の方。(学校によって名称は色々ですが、国際コース等の方)
内容発表者が自ら発表文を考案すること。
参加形式個人
時間2分間以内
審査基準発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点) (スピーチ内容を含む)

※この部門の方は他の部門との重複応募はできません。1-Bのみとなります。

[2-A]英語暗唱規定課題部門
対象日本語を母語とする幼児、小学生 (1-Bに該当の方を除く)
  1. 幼児、小学1・2年生の部
  2. 小学3・4・5・6年生の部
内容それぞれの部で今年度の課題として提示したテキストの中から選択する。課題文はKBS京都ホームページからコンテストのページにアクセスし、ダウンロードしてください。
参加形式個人
時間2分間以内
審査基準発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点)

※1-Bを除く重複応募が可能です。

[2-B]英語暗唱自由課題部門
対象日本語を母語とする幼児、小学生 (1-Bに該当の方を除く)
  1. 幼児、小学1・2年生の部
  2. 小学3・4・5・6年生の部
内容自由。教室で使用のテキストやビデオ、CDから。チャンツ、スキット、漫才、落語等も。
参加形式個人、またはグループ(2名~3名)
時間個人・グループともに2分間以内
審査基準発音(50点)、イントネーション(50点)、表現力(100点)

※1-Bを除く重複応募可能。グループで出場の方は各個人の評価ではなく、総合評価で審査させていただきます。

注意事項

  • 本選では、終わりを明確にする為、発表の最後に、Thank youと言って下さい。
  • 小道具、音楽効果音等は、出場者自身がステージに搬入・搬出でき、ステージ上で操作できるものにしてください。なお、小道具、音楽効果音等は、審査の対象になりません。スタンドマイクを使用しますので、マイクを手に持ったり、動かしたりすることはできません。
  • 一次審査後、コンテストの発表内容の変更(一部変更も) はできません。
  • 出場申し込み者と当日の出場者の変更はできません。グループで応募の場合、当日1人でも欠席されると、全員が出場できなくなります。
  • 同一人物の複数応募を受け付け審査はいたしますが、コンテストへの出場は、一人1枠とします。重複通過された場合の出場枠は、事務局で判断します。
  • 過去のこのコンテストでグランプリを受賞された方は応募をご遠慮下さい。

一次審査について

応募いただいた朗読・スピーチの審査により、コンテスト出場者約100人を選出します。一次審査結果は、KBS京都ホームページ上で発表。個人名ではなく、応募受付け後、メールでお知らせする受付番号で発表します。コンテスト出場者は、受付番号をお知らせしたメールを印刷してご来場ください。

審査員(予定)

水野 眞理京都大学教授
Thomas Nishikawa京都インターナショナルスクール理事
Tim Chanecka立命館宇治高等学校専任教諭

表彰

グランプリ全出場者から1名トロフィー、賞状と副賞を授与。
最優秀賞各部門から 1名・組賞状と副賞を授与。
優秀賞各部門から 数名・組賞状と副賞を授与。
敢闘賞全出場者から数名 賞状と副賞を授与。