#379「心理実験で正気を保てない永野の旅」(2026年3月14日放送)
人の行動や心がどういう条件で変化するのかを確かめる「心理実験」。今回は数ある心理実験をいくつか軽くやってみようという企画。まずは、擬似的に刑務所を体験させる「スタンフォード監獄実験」を試してみる。本来、2週間に渡って行われる実験を1時間でやるので特に変化は起こらないはずだった。しかし、看守役を与えられた永野の様子がおかしい...。

人の行動や心がどういう条件で変化するのかを確かめる「心理実験」。今回は数ある心理実験をいくつか軽くやってみようという企画。まずは、擬似的に刑務所を体験させる「スタンフォード監獄実験」を試してみる。本来、2週間に渡って行われる実験を1時間でやるので特に変化は起こらないはずだった。しかし、看守役を与えられた永野の様子がおかしい...。

地球儀を見ながら、オーストラリアがイメージより東南アジアに近いという話で盛り上がる出演者たち。こういった、事実と異なる記憶を不特定多数が共有することを「マンデラエフェクト」という。他にもマンデラエフェクトがないか確認してみると、記憶と違うものばかりが出てくる。並行世界に入っているに違いないと、同じ違和感を持つゲストを迎え緊急企画を行うことに。みんなでオーストラリアの位置をフリップに描いてみると...

京都大学出身の演劇人、小林欣也さんが京大のとある下宿で見聞きしたエピソードをクイズとして出題する『クイズ!京大生の旅2』の後編。前編につづき同じく京大出身で、舞台「インターネ島エクスプローラー」の客演である、呉城久美さんがゲスト。後編では異常な麻雀愛を持った人物のエピソードが飛び出しさらにクイズは盛り上がっていくが...テレビではあまり耳なじみのないワードが飛び交う奇天烈クイズ回。

京都大学出身の演劇人、小林欣也さんが京大のとある下宿で見聞きしたエピソードをクイズとして出題する『クイズ!京大生の旅』の第2弾。同じく京大出身であり、舞台「インターネ島エクスプローラー」の客演である、呉城久美さんをゲストにトンデモ京大クイズに挑戦!しかし今回も、常識を捨てないと答えに辿り着けないキテレツな問題ばかり...。もっとも京大生に近いのは誰だ!?

今回のゲストは、ヨーロッパ企画新作本公演『インターネ島エクスプローラー』の客演で、俳優の金子大地さん。今回の役どころはライバル冒険家。番組構成作家の上田が脚本を担当したドラマでもライバル役を演じていた金子さん。に、今回はライバルっぽいセリフを言い合って相手を言い負かす「ライバル言い負かしカードゲーム」やってもらう企画。1番ライバルしているのは誰なのか?!

相手への指摘を婉曲した表現で伝える京都のことば文化「いけず」。そんな「いけず」をかるたにした暗い旅の名物企画「いけずかるた」を今年も新年企画として行う。読み札に書かれたいけずを聞いて、その意味が書かれた札を取っていく。2025年に流行した最新のトレンドが反映されたいけずに対応できるのか!?

前回放送した『演劇まわりの漢字を書く旅』の続編。前半の収録を終え休憩に入るが、中川晴樹以外のメンバーがこっそり集められる。そこで構成作家の上田から、後半からは中川へのドッキリ企画をする旨が伝えられる。何も知らない中川が休憩から戻り、収録は再開。前半同様に演劇まわりの漢字の書き取り問題が出題されるが、それは存在しない演劇用語だった。中川晴樹はどこでドッキリに気づくのか!?

なにも知らされずに集められたヨーロッパメンバーたち。演劇人ならかけて当たり前のはずと、演劇用語の漢字書きとりに挑戦させられる。「稽古」や「戯曲」など普段目にしているはずの漢字に苦しむ一同。正しい漢字が書けず、奇怪な文字を書いてしまったりする。そして前半戦が終わり、休憩に入るが...。

ヨーロッパ企画の新作本公演『インターネ島エクスプローラー』の全国ツアーを控えたメンバーたち。『インターネ島エクスプローラー』の舞台になるのは「インターネ島」と呼ばれる未開の孤島。本公演を記念して、島にまつわる伝説を持ち寄って語ろうというのが今回の旅。しかし、すぐに人の話を止めてしまう男・金丸慎太郎が来てしまっている。今回は止められずに島の伝説を語ることはできるのだろうか!?

予算が足りない暗い旅チーム。このままでは番組を続けることができない。そこで番組MCの石田と酒井はタピオカミルクティーを売って番組予算を稼ぐしかないと意気込む。タピオカ屋を始めるにあたっての作戦会議や試作品を作っていると、そこにヨーロッパ企画の作家・大歳がやってきて、タピオカ屋に関する怪しい情報を語りはじめる。さらに、酒井はタピオカを売るための発明を持ってきて...。「やるしかない」シリーズ第2弾!

京都を拠点に活動する劇団。