<出演者> 妹尾和夫・遠藤奈美
今日はいつもよりもっと寒い一日でした。
コーナーで訪れた大原は0度を下回っておりました。
そんな寒い大原ですが、三千院境内金色不動堂前広場にて
温かいおもてなしを頂きました。
ぜんざいです。
それも、ただのぜんざいではなくて“お多福ぜんざい”です。
「節分のこの日、新しい季節をむかえるにあたって、
お正月と同じくおもちを食べるでしょ」と、今日お話をうかがった
地元大原の野菜を販売されている会社“志野”の辻社長。
放送の前には地元小学校の生徒さんたちがお堂にて豆まきを行っていて、
その後、大原女の衣装を着たお姉さん方にふるまわれたぜんざいに
歓喜の声を上げていました。
こちらの“お多福ぜんざい”、
普通のおもちより直径の大きい丸餅で、しかもつきたてなので
厚みがあってもちもちしていました。
なんでも、つきたてで食べられるぜんざいは珍しいそうです。
確かに焼かずに入った餅は“もち”そのものの味で新鮮でした。
ほんのり甘いお汁には塩漬けされた桜の花が浮かんでいて、
程よい感じで甘さをやわらげてくれました。
“ふるまいお多福ぜんざい”は今日の16時頃まで食べられます。
お近くの方は是非!!
さて、同じく大原三千院 金色不動堂前広場では、
来週10(金)から13(月)まで初午大根焚きがあり、
この期間にもおもてなしがあります。
特別祈祷された甘みのある地元産大根をたくさんご用意されるそうです。
こちらも楽しみですね。
詳しいお問い合わせは、
075-744-2531(三千院門跡)
ちなみに今日現在、道路面には凍結や積雪がありましたので
細心のご注意をしてください。
さらに今日はam/pmのコーナーで、
僕ホージーの“福”と“鬼”を探しに出掛けましたが、
僕にとっては“お酒”かもしれません。
今でも恩恵を受けていますが、飲みすぎると悪い方向へ行ってしまう私。
鬼も福も自分の体に入れて昇華させてしまえと、
“酒饅頭”を食べて邪気払いをしました。
(さすがにお酒は飲みませんでしたよ)
新酒の季節ということで和菓子屋さんでは酒饅頭が多く作られているということでした。
僕が頂いたのは、北区紫竹上竹殿町にある“朧八瑞雲堂”さんのものです。
口の中にほのかに、そして長く残る酒かすの香りがとてもおいしかったです。
これでお酒の失敗!という悪が退治されるように。
今日は朝に大粒の雪(牡丹雪)が降った寒い一日でした。
そんな時辛いものを食べると温かくなれますよね。
今日リポートしましたのは“キムチ”で、
お送りしました「キムチのほし山」は日本で初めてキムチを商品化したお店です。
その歴史は50年に及ぶそうで、
今では想像できませんが、当時はほとんどの方がそのおいしさを知らなかったそうですが、
その第一歩を切ったのが今日お話を伺った星山連順会長でした。
きっかけは生活のためで、
自分の出来る唯一のこととしてキムチで商売することを決めたそうです。
当時の500円が資金で、素人というその世界を知らない強みで突き進んでいかれました。
今では、お取り寄せにて全国で星山さんのキムチが食べられます。
キムチは白菜だけでも8種類あり、あっさりとこってりを食べさせていただきましたが、
クセのない食べやすいあっさりと、
口に入れた瞬間によく漬け込まれたうまみがひろがるこってり、
どちらもシャキシャキとした歯ごたえで、程よい辛さなので
好みや用途で食べたいなぁと感じました。
その他にも大根キムチや、珍しい小松菜のキムチ、
チヂミや珍味、スープなど豊富に商品がありました。
店内にはニンニクの食欲誘う香りが広がり、従業員の皆さんのきれいなお肌や元気を目にして
今の韓国ブームがわかるような気がしました。
素材にこだわり、愛情のこもったキムチのほし山さんへ是非お越し下さい。
詳しいことは、ホームページもしくは、075-872-2178まで、
場所は京都市右京区の梅津段町を西へ少し入ったところにあります。
営業時間は月曜日休みの9時から19時までです。
続く今日のam/pmでは心があたたかくなるものをリポートしました。
かつて撮影所のあった大映通り商店街では、
フィルムカメラのモニュメントの灯りやフィルムをデザインした幟など撮影所の面影を残しています。
昨年3月、商店街を撮影した動画上映会が開かれました。
この動画、企画・取材・撮影・編集に至るまで小中学校の生徒さんたちが制作されました。
この企画は街の活性化のために商店街が音頭を取り、
地元NPO法人の「みのりのもり劇場が指導に当たりました。
動画を少し拝見しましたが、慣れないことながら一生懸命取り組むお子さんたちの
姿に胸を打たれ自分も頑張らなきゃなぁと感じさせてもらえました。
お話を伺ったNPOの事務局長森さんは、
自分達が普段何気なく触れているテレビや新聞などのメディアがどのようにして作られ、
実際に働く方々の姿を見て知って、その後社会貢献につながればと、
仰っていました。
大映通り商店街のホームページでお子さんたちが取り組んだ動画を見られますので
是非チェックしてみてください。
もっともっと働く方々や社会活動をされる方々の魅力を伝えられるよう僕も頑張ります。
今日のホージーコーナーは、
“琵琶湖疏水記念館”からリポートしました。
こちらでは年に1回、特定のテーマを決めて、
普段展示されていない資料を特別に公開する特別展が行なわれます。
疎水の歴史・意義を広め、将来に向かって発展する京都の力の源となることを願い
琵琶湖疏水竣工100周年を記念して開館された当記念館、
今回の特別展テーマは「古写真で見る第1疎水建設」です。
明治23年に完成した大津と京都を結ぶ運河、第1疎水は、
様々な画家によって描かれたものはご存知の方が多いそうですが、
古写真にはあまり注目が集まらなかったそうです。
そこで今回の展示にて、高画質に・大きく引き伸ばし、工事の様子や携わる人々の姿を
よりリアルに展示したそうです。
当時の様子がよくわかる写真の数々でした。
また、たくさんの方がご存知の水路閣建設や、その煉瓦製造など、
疎水着工から竣工に至るまでの工事関連の資料等、
よく知られていなかった事実を示しています。
期間中、記念館専門員による解説があります。
こちらでは、不明な点・疑問点などわかりやすく解説していただけます。
より関心が深まるかもしれませんね。
琵琶湖疏水記念館特別展は、
2月5日までで、開館時間は午前9時~午後4時30分、
休館日は毎週月曜日です。
特別展の解説は、
1/27(金)と2/5(日)の2回で、午後1時30分から午後2時まで、
参加定員はなく、申し込み不要です。
ご参加頂いた方には上下水道オリジナルのクリアファイルがプレゼントされます。
お問い合わせは、
075-752-2530です。
平安神宮や動物園、春の桜で賑わうこの界隈。
身近でありながら、第1疎水については知らないという方が少なくないと思います。
是非この機会に日頃からお世話になっている疎水のことを学びに来られてはいかがでしょうか。
(お話を伺った琵琶湖疏水記念館専門員 白木正俊さんと)
これからより一層寒さが増します、
どうぞお体に気をつけてくださいね。
僕は来週も上下にパッチを来てリポートお届けします!!
今日も寒い一日でした。
そんな季節に手軽に買え、しかも温まるもののひとつが焼きイモではないでしょうか。
今日ご紹介しましたのは、下京区松原通り寺町西入るにあります「林商店」さんです。
こちらは明治20年創業で、100年以上焼きイモ一筋のお店。
お店には大きな看板や、幟こそありませんが、
ピンクとクリーム色のタイルをストライプに配したかまどに
直径70cmほどの鍋二つが載っており大変目をひきます。
そして、焼き始めから焼き上がり直前にかけ徐々に広がっていくサツマイモの甘い香りは
近くの松原通りまで広がり、食欲をそそります。
4代目ご主人の林孝司さんが作ってくださった焼きイモは、
表面に程よく焦げ目が入りサクッと、そして中身がホクホクでおいしく、温まります。
また、一昼夜塩水につけるそうで、その塩味がまず口に広がり、
やがて深い甘みに変わっていきます。
このおいしさは、ガスのつまみを細かく調節する火加減や、
焼き位置を細かく動かしながら焼きムラを抑えるための返しなど
職人技によるものなんだと感じました。
歴史がありながらも物腰の柔らかいご主人の焼きイモはこれからも皆さんに
愛され続けていくだろうなぁと感じました。
店内でお召し上がりもできますが、
お持ち帰りになって、翌日甘みの増したお芋もオススメだそうです。
予約などお問い合わせは075-361-1933
営業時間は9時から19時まで。
場所は下京区松原通り寺町西入るで、東隣に寺町松原郵便局があります。
栄養をいっぱい身体に取り込んで来週も頑張りま~す。
ラジオカーリポーターホージーこと保園です。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
さて、本日のホージーコーナーでお送りしましたのは、
現在KBSホールロビーで営業されています
“ツキムラKBS京都特設店舗”です。
こちら特設店舗は昨年の年末にも出店されおり、
ご好評につき再度オープンされました。
ツキムラさんといえば、3着5万円のオーダースーツ専門店ですが、
KBS京都60周年を記念して、スーツ生地・裏地・ボタンの種類を
さらに豊富に取り揃えて、自分だけのオリジナルスーツをお仕立ていただけます。
さらにさらに、コラボ企画として、
KBS京都60周年ロゴとツキムラさんの名前の入った可愛らしい織りネームを
スーツ内側に入れられます。
期間限定・枚数限定なのでさらにオリジナル度合いが増すのではないでしょうか。
ツキムラ社長、月村三五郎さんは、
自分の好きな、そして自分に合ったスーツをお作りになるきっかけになっていただければ
と仰っていました。
また、入学式や入社式の方など記念の年に作られたスーツが、
KBS京都の歴史とともに懐かしむこともできるのではないしょうかと仰っていました。
特設店舗にはツキムラ ゼスト御池店あります、木で作られた三輪オートや、
森谷さんが一人舞台で着られた衣装が展示されており、
非常にあたたかい雰囲気で入りやすいお店でした。
敷居が高いと思われがちなオーダースーツですが、
個性をさらりと出せるオーダースーツを一度お試しになってはいかがでしょうか。
オーダースーツ専門店ツキムラのKBS京都特設店舗は、
1/9(月)まで。
場所は地下鉄丸太町駅を出て京都御所を右手に北へ直進したところにある
KBS京都、1階の特設スペース、
営業時間は、日曜日のみ10時から18時30分、
それ以外の曜日は10時から19時までです。
詳しいことは、KBS京都ホームページのイベントインフォメーション、
または特設店舗 075-431-2211までお願いします。
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(左がツキムラ京都北山店店長の辻本さん、右が東生駒店橋本さん)
今日のam/pmのコーナーでは私ホージーが番組を代表して、
初詣に行ってまいりました。
今年辰年ということで、平安神宮の北側にある
“御辰稲荷神社”にお邪魔したのですが、こちらは辰と「達成・上達」などとかけて、
芸能・音楽・商売・幸福・健康などにご利益があるそうで、
誠に勝手ながら、出演者・番組・リスナーの皆さんの願望成就の祈願を
碁石状の真黒秘石に託し、真黒石といわれる願掛け石に込めさせて頂きました。
僕個人のお願いはもちろん、リポートの上達で、
これからのリポートがupするかどうか大変楽しみであります。