大友良英 / Otomo Yoshihide
1959年生まれ。音楽家。
映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でもプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞してる。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞ほか数多くの賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年には札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。
JAMJAMラジオへのメールはこちらまで
jam@kbs.kyoto
今週は始まって以来の長い曲をお届けしました。凄かったです。
さて4月からスタートしました大友良英のJAMJAMラジオ、なんだかんだ言っている間に第36回を迎えました!ありがとうございます!そして来週が今年最後のJAMJAMです。この番組ならではのクリスマス選曲になってます。どうぞお楽しみに★
公開生放送も放送時間が3時迄となりスタッフ一同燃えております。放送終了後は軽い茶話会と近所にあります護王神社へ皆で初詣へ繰出そうと予定しています。
まだ若干名の観覧参加を受付ています。この日地下鉄は24時間動いていますのでお正月はどうぞ京都で!!
そして民放ラジオ企画「ラジオがやってくる」も大募集中です。地元小学校、中学・高校生の皆さん、親御さん、先生どうぞご応募下さい。大友さんといっしょに「音」を感じて楽しみましょう!!
こちらも詳細がホームページにアップされていますのでご覧下さい。
第36回紹介曲
■オープニング / ノイズ (大友良英)
■オープニングテーマ /
My Cherie Amour / Roland Kirk
■すももの木 /
ダグマー・クラウゼ:vo
ゲッペルス・ハルト
アルフレッド・ハルト
■ゲッペルス・ハルト、アルフレッド・ハルトで
アルバム「フランクフルト=ペキン」から
ペキン・オペラ
■その街のこども
歌・作詞:阿部芙蓉美
作曲・演奏:大友良英
今週は故野本和浩さんの特集でした。今夜は今迄で一番曲数の多かった日 かもしれません。
大友さんのJAMJAM日記にもこのエピソードが出て います。
http://www.japanimprov.com/yotomo/
yotomoj/diary/zokan12fuho.03.html
今年もいろいろありました・・。今年もJAMJAMラジオの放送はあと残すところ2回となりました。そして31日は大友良英のJAMJAMラジオ新春スペシャルの公開生放送です!
この日は生放送ですので皆さんからのメッセージ、メール、ファックスをオンタイムで紹介しながらお届けします。
いろんな所へ電話も繋いで新年の様子をお伝えしようと思っています。もしかしたら あなたの所にも大友さんのニューイヤーコールがあるかもしれません!どうぞお楽しみに!
公開放送の観覧希望を全国からいただき嬉しい悲鳴を上げております。受付した方には既にメールを返信しております。
現在 もう少し募集しております。ラジオの生放送の現場を体験してください!参加ご希望の方はjam@kbs.kyotoまでどうぞ!その他詳細はホームページにアップしています。但し未成年のみの参加はご遠慮願います。
大友さんの動画もありますのでチェックしてくださ~い!!!!!!
そして民放ラジオ企画「ラジオがやってくる」も大募集中です。地元小学校、中学・高校生の皆さん、親御さん、先生どうぞご応募下さい。大友さんといっしょに「音」を感じて楽しみましょう!!
こちらも詳細がホームページにアップされていますのでご覧下さい。
第35回紹介曲
■オープニング / ノイズ (大友良英)
■オープニングテーマ /
My Cherie Amour/Roland Kirk
■ひげのさんぽ / 野本和浩
■Hard Zazz ハード・ザズ
■ラッピー
■すずめ
■ミッドワルヅ
■ドレイン*16
■エンディング
野本和浩氏の演奏でGoing Home(家路)
11月30日の火曜日からスタートしてしているので、このホームページをご覧の方々は既に行かれているかもしれません。でも、もし未だ行けていない方がおられたら是非行っていただきたいのです。云える事は「一日では体感しきれない」ということです。京都から新幹線を使えば4時間ちょっと。あっという間に水戸のランドマークでもある磯崎新氏設計のシルバーに輝く100メートルもの高さに輝く芸術館のシンボルタワーと出会えます。大友さんの了解を得て幾つか作品の写真を撮らせていただきました。
行った日はちょうど芸術館前の広場でアートタワーマーケット開催中。賑やかでした。小春日和の水戸日和。正面に日の光を受け燦然と輝く展示と出会いました。19日(日)夕方にはこの噴水の中で「長靴即興演奏会」大友良英×矢口克信が催されるとのこと。どんなことになるのでしょうねぇ・・。
一室、一室に息づく様々な展示=住人に挨拶。観たり、聴いたり、ぼ~っとしたり。ねっころがるのもいいなぁと思いました。きっと一日の午前、午後、夕方でも見方、聞こえ方も違うでしょうし・・、雨の日と、晴れの日でも違うのでしょう。
今回は時間が無くて体験できなかったのが、大友良英×須藤和也「階段をおりると公園があってそこには小川があるよ」です。大友さんが歩きながら奏でた音を須藤さんが録音したフィールドレコーディング。これを聴きながらその大友さんが収録した足跡(町をあるく)をたどる作品。8室あたりにオーディオの貸し出しブースがありましたが、20分ほどの作品で当日予約制。ぜひぜひ歩いてみてください。
また8室には 台風で大変だった(そんな風は感じられない熱い雰囲気)「アンサンブルズ・パレード」の記録映像が観られます。こちらは藤井光さんのディレクション。泣けます。
そしてもうひとつ。忘れてはいけないのが 土、日、祝のみオープンするキワマリ荘です。こちらはアンサンブルズの関連企画で参加アーティストである中崎透さん、寺門陽平さんらと大友さんとの作品、共振作家 五嶋英門さんのインスタレーションがご機嫌です。ここにはJAMJAMラジオラスト曲でもお馴染み阿部芙蓉美さんの作品も展示されていますから、本当にお見逃しなく!但しキワマリ荘は一足早く12月23日~1月7日までは冬季休業に入ります。場所は水戸二高校の裏側 ゆっくり歩い12~3分程度かなぁ。
オープニング企画「アンサンブルズ・フェス」では展示作品の中でのギャラリーコンサートも聴かせていただきました。沢山の方がツイッターで呟いておられましたが素晴らしい時間でした。搬入用エレベーターの中からテニスコーツが現れたのは圧巻でした。七尾さんのライブでは七尾さんの肉声を包み込むような展示であったり、展示作品が一緒に七尾さんと奏でたり、観客の赤ちゃんの声も共に振えた、忘れられない時間と一日となりました。今回はたくさん水戸の素敵な方と出会いました。大友さんと共に、製作で、パレードで、たくさんの「人」が動き、動いているアンサンブルズ展。必ずもう一度行ってみたいと思います。
いよいよ師走に入りまして京都では南座の顔見世が始まり・・一部出演者に変更があった様ですが年末の慌しさがジワジワ迫ってきました。
そして大友良英のJAMJAMラジオ新春スペシャルの公開生放送もいろいろと内容が決まりつつあります。まだ観覧参加者を募集しています。お友達お誘いあわせてどうぞお越しくださいませ!京都で初詣などいかがですか?詳細はホームページにアップしています。
大友さんの動画もありますのでチェックしてくださ~い!!!!!!
そして民放ラジオ企画「ラジオがやってくる」も大募集中です。地元小学校、中学・高校生の皆さん、親御さん、先生どうぞご応募下さい。大友さんといっしょに「音」を感じて楽しみましょう!!
こちらも詳細がホームページにアップされていますのでご覧下さい。
第34回紹介曲
■オープニング / ノイズ (大友良英)
■オープニングテーマ/
My Cherie Amour / Roland Kirk
■Chapter One(チャプターワン) / Gato Barbieri
組曲ラ・チーナ(パート1~4)からパート3
■アルバム : Rootless Cosmopolitansから
While My Guitar Gently Weeps / Marc Ribot
■アルバム : THELONIOUS HIMSELFから
Monk's Mood / Thelonious Monk's
with John Coltrane and Wilbur Ware
■エンディング
その街のこども
歌 : 阿部芙蓉美
作詞 : 阿部芙蓉美
作曲・演奏 : 大友良英