2月16日
3回目の京都マラソンが行われましたね〜!
去年に引き続き、スタート、フィニッシュ、ダイジェスト
番組アシスタントをつとめさせていただきました☆

メインパーソナリティは京都ご出身の俳優の
西村和彦さん。

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京スポコンビの青木愛さんは沿道リポートに
フィニッシュインタビューにダイジェストにと大忙し!
高尾憲司さんに解説していただきながら
応援大使の本田望結ちゃん、森脇健児さん、
門川京都市長、吉村和人さん、梶原アナ、澤武アナ、森谷アナと
番組お送りいたしました♪

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1万6千人のスマイル。
この数字はランナーの数ですが
実際には、これ以上のスマイルであふれていましたね。
ボランティア、スタッフのみなさん
そして沿道で応援されるみなさん
改めて、いいマラソン大会だなぁと感じました。
月並みなことばですが・・・感動しました。

京都の街を走ることで京都の魅力を感じながら
沿道盛り上げ隊のみなさんの応援や、京都らしいおもてなし給食で
さらに京都を感じていただく。
全国、また海外からも多く参加されている京都マラソンは
この京都の魅力発信という大きな意味合いがありますもんね。
でも街の魅力はその街の人とふれあってこそ!
それがこの京都マラソンには多くあったと思うんです。

ボランティアのみなさんも沿道のみなさんもずっと笑顔で声をかけていらっしゃるんですよね。
ランナーのみなさんも。ホントに声援が途切れなくて力になったと
話される方の多いこと。
うれしくなっちゃいますね。

また、京都から元気を届ける!
1回目からの東北への復興支援も長く続けていくという思い
そして、DO YOU KYOTO?マラソンというコンセプト。
環境に優しい工夫がたくさんあったんですよ!

だからこそ、優しい最高のスマイルにあふれた
京都マラソンでした!
4キロ以上走ったことのない私ですが
自信なんて全然っないっ!!私ですが・・・
感動して走ってみたいなぁとやはり思ってしまいました。

そしてもちろん!
ランナーのみなさんの思い☆

これは以前取材させていただいた74歳の6時間ペースランナー
福田勝三さんが教えてくださったことですが
マラソンの魅力について
自分がやった努力が1番あらわれるスポーツ。こたえてくれるスポーツ。
と、おっしゃったんです。

それはつまり、自分で努力して自分とむきあって
そうすると自分にこたえてくれる。その達成感なんだと
フィニッシュされるランナーのみなさんをみていて
ふと感じたんです!!

優勝される方から6時間の制限ぎりぎりでフィニッシュされた方
フィニッシュできなかった方
時間だけで見ても様々です。
でも1人1人、走っている理由や、
京都マラソンに出場された理由きっかけがあって
目標もそれぞれ違って、思いがあって
そのご自身の目標への達成感があって・・・

フィニッシュされた時のそんないろんな思いを抱えた表情は
すてきでした。
そんな京都マラソンをそばで見て感じて伝えられたことに感謝しています。

反省点もいっぱいあるので
そこはしっかり見つめなおして次にいかしていきます!!

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京都マラソンのエントリー会場でもあるみやこメッセ
おこしやす広場ではKBS京都のブースもあったんですよ〜☆

おこしやす、おつかれさま、そんな京都のおもてなし文化も
いっぱい感じることができました☆