きらきん!

毎週金曜日
12:53~14:25

社長の宝もん

2021年10月8日 OA内容

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今回お邪魔したのは、京都市下京区にある、内祝いの米ギフトさろん・八代目儀兵衛。

いきなり登場したのが八代目社長の橋本「隆志」さん(「儀兵衛」というおのは代々襲名する名前だそうです)。同志社大学を卒業後、大手通販会社に入社。25歳で家業を継ぎ、2006年に八代目儀兵衛を設立しました。別名"米将軍"とよばれ、お米の改革を行った徳川八代将軍吉宗と八代目である自身をかけて命名したそうです。

そんな橋本社長がまさにお米の流通改革(主に通販)に力を入れ開発したのが、風呂敷の色の違いでお米の違いを表現したギフト「十二単シリーズ」。全国に約400人しかいない五つ星お米マイスターとして、産地や銘柄だけでお米を選ぶのではなく、自ら全国のお米を吟味して厳選。煮物や雑穀、おむすびなど、料理ごとに合うお米をブレンドし、パッケージにしているんです。

「お米はすべて"白"だけど、味は全然違う」と熱く語る橋本社長からの提案でお米の食べ比べをすることに。まず頂いたのは長野県産の"夢ごこち"とコシヒカリ。するとその甘さと弾力の違いに驚きます。しかしさらに驚いたのが最後に頂いた"翁霞"。なんと、先に頂いた2種類の甘さと弾力が合わさっているんです!それもそのはず。この"翁霞"は、夢ごこちとコシヒカリとのブレンド米。かけ合わせることにより、それぞれの良いところを引き出すんだそうです。

さらに橋本社長のお米の流通改革は止まりません。2021年7月には、なんと"玄米を使ったいなり寿司"専門店を京都駅前地下街ポルタ内にオープンさせました。胚芽が通常の玄米の3倍あるといわれる「プレミアム玄米・金のいぶき」(注・金の猪木ではありません笑)を使用。その栗みたいな甘さにかつみ❤さゆりのふたりもただただ驚くばかりでした。

そんなアイディアマンの橋本社長の宝もんは「神輿を担ぐ時に締める"ふんどし"」。実は松尾大社の大祭である松尾祭のお神輿を約30年前から担いでおり、青年会の会長も務めていたそうです。どんなつらいときでも耐えることができるという橋本社長のお話を聞いている間、お嬢様育ちの❤さゆりちゃんはずっと気になっていました...「よく...隠れていらっしゃいますね」。思わず赤面する❤さゆりちゃんなのでした。橋本社長、ありがとうございました!

■京の米老舗 八代目儀兵衛
 〒600-8883
 京都府京都市下京区西七条北衣田町10
 TEL:075-201-5684

 http://www.okomeya-ryotei.net/

※「きらきん!」に掲載されている情報はオンエア当時のものになります。