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韓国ドラマ

韓国ドラマ
白詰草<シロツメクサ>
ストーリー
あらすじ

※2019年4月17日(水)スタート!

子供たちに礼儀作法を教える書堂(ソダン)の師匠であるオ・スンナム(パク・シウン)。幼い頃に両親、弟と生き別れ、事故で記憶を失ったスンナムだったが、書堂を営む夫妻に育てられ、同じく養子として書堂の伯父夫妻のもとで育った夫のチャ・ユミン(チャン・スンジョ)、娘のジュニョンと、明るく生き生きと過ごしていた。しかし、児童精神科医であるユミンは、勤務先の病院理事長から目の敵にされ、パワハラを受ける日々。そんな中、養父である書堂の大師匠チャ・マンピョンが、汚職で自殺したとされるユミンの実父の濡れ衣を晴らそうと動き出す。しかし、その事件にはユミンが働いている病院の親会社が関係していたため、濡れ衣を晴らそうとする養父やスンナムと院内政治との間で板挟みになったユミンは、スンナムたちとぶつかることが多くなり、次第に家を避けるようになっていく。そんな頃、黄龍グループの養女であるファン・セヒ(ハン・スヨン)は親が決めた婚約者を嫌い、ユミンの気を引こうとする。ユミンも彼女を味方だと受け入れ、2人は恋人同士に。ユミンを完全に手に入れるため、あの手この手でスンナムの家庭を壊そうとするセヒに対し、事実を知っても必死で家族を守ろうとするスンナム。しかし、最愛の娘ジュニョンを交通事故で失ってしまったことをきっかけに、スンナムの復讐心は燃え上がり、彼女は変貌していく...。

第1話「運命の分かれ道」

黄龍物産の女社長ヨン・ソンジュは、幼い娘ソヌと息子ムノを残してアメリカ出張に出かける。父親のジホは子供たちをキャンプに連れていくが、横領発覚を恐れた黄龍物産の部長ファン・ボンチョルがその後を追う。

第2話「隠蔽された事故」

大雨の中、ジホは車をぶつけて気を失ってしまう。通りがかったカン・ドゥムルはジホを助けようとするが、ボンチョルに一喝されてその場を去る。後日警察に出向いたドゥムルは大雨の日に事故は起きていないと聞かされる。

第3話「師匠と室長」

記憶を失い書堂に引き取られたソヌはスンナムと名付けられ、ユミンと結婚して書堂の師匠となる。一方、ボンチョルはソンジュと再婚し自分の娘セヒを養女に。セヒは黄龍グループ室長となり、病院理事長スンジェと婚約する。

第4話「セヒの謀略」

スンジェの女癖を理由に破談を望むセヒ。だが、ボンチョルは「とりあえず結婚して手なずけろ」と悪知恵を吹き込む。セヒは、スンジェの病院の児童精神科センター開院式のプログラムを自分が担当することを思いつく。

第5話「弟の死の謎」

大師匠マンピョンの代役として、スンナムが児童精神科センター開院式で講演をすることに。回復したマンピョンはボンチョルのもとを訪れ、23年前に自殺した弟ジュピョンの死の真相について手がかりをつかみたいと訴える。

第6話「悪女の誘惑」

バーから呼び出しを受けたスンナムはセヒと同じ車に乗って走り去るユミンの姿を目撃。スンナムはユミンを問い詰めるが、ユミンは女どこではないと冷たく突き放す。ところが数日後、ユミンはセヒにつきあわないかと誘われる。

第7話「目には目を」

公金横領の疑いをかけられ警察に連行されたスンナム。病院のイメージダウンを気にするスンジェはユミンに事態の収拾を命じ、スンナムは偽の情報を提供した人間を必ず見つけ出すと誓うが、書堂の生徒は激減する。

第8話「真相追及」

偽情報を流した犯人が黄龍グループにいると察したスンナムは、ソンジュに会って真相を追及するよう依頼する。一方、スンジェによって江原道の病院に左遷されたユミンは、積賢斎とはもう関わらないと決める。

第9話「破れた結婚」

セヒとの結婚式当日、ユミンに殴られ入院するスンジェ。スンナムは留置場に入れられたユミンの代わりに示談を申し入れるが、スンジェは応じない。一方、破談にしたいと言うセヒに対し、ボンチョルは式を仕切り直すよう命じる。

第10話「ユミンの退職」

釈放され家に戻ったユミンは、セヒとの関係を疑うスンナムに「僕はスンジェに利用された」と言い、病院を退職したことを明かす。その頃、ソンジュは23年前に起きたクムピョ建設の火災について調べ始める。

第11話「炎の裏に渦巻く疑惑」

積賢斎で大きな火事が起き、逃げ遅れたセジョンは症状が重く、入院することに。出火の原因が花火であること、出火時にセジョンが倉庫にいたことを聞いたドゥムルは、火事が起きた原因について疑問を抱く。

第12話「放火したのは誰?」

火事を起こした犯人の疑いをかけられたセジョンは、燃える倉庫で歩き方が変な人物を見かけたことをスンナムに打ち明ける。そんな中、ファランはユミンがセヒの車に乗るところを目撃し、2人の仲を疑い始める。

第13話「ユミンの怒り」

放火犯は誰なのかをめぐり、積賢斎でユミンとドゥムルが殴り合いのケンカをする。セジョンの潔白を信じるドゥムルは怒りが収まらない。さらにユミンは、ファランに慰謝料を渡したボンチョルを問いただす。

第14話「揺れ動くセヒの心」

ユミンに会うため積賢斎にセヒがやってくる。酔って絡むセヒをユミンは慌てて積賢斎から連れ出し、ホテルに送って帰宅するが、スンナムはユミンの行動を不審に思う。翌日、セヒはボンチョルに「お見合いをしたい」と告げる。

第15話「交渉成立」

児童虐待や火災を責められ、閉鎖することになった積賢斎。そんな中、ユミンは書堂と縁を切ることをスンナムに告げ、セヒと手を組むことに。セヒはユミンに黄龍グループの新ブランドの顧問にならないかと提案する。

第16話「家出したユミン」

セヒとの関係をスンナムに明かし、書堂から飛び出すユミン。マンピョンはユミンが黄龍グループと手を組んだとことに気づき、いぶかしがる。一方、ボンチョルはユミンが積賢斎の人間であることから起用に反対する。

第17話「大師匠マンピョンの死」

マンピョンが急死し、家を出たユミンと連絡がつかないまま葬儀が行われ、ドゥムルはスンナムに手伝いを申し出る。マンピョンを疎んでいたボンチョルは天の助けだと喜び、帳簿の原本を捜すようパク秘書に命じる。

第18話「ファランの画策」

マンピョンが急死したのは直前に言い争った自分のせいだと言い、書堂での居場所を失ったユミン。ファランは、書堂のことは忘れて再出発するようユミンを慰める一方、セヒにユミンを奪い取るようにけしかける。

第19話「恋愛感情と野心」

セヒのコネで黄龍グループのブランド戦略顧問に就任したユミン。セヒとユミンが会社で抱き合う姿を目撃したスンナムはユミンを責めるが、ユミンはセヒに恋愛感情は関係なく、能力を認められたいだけだと突っぱねる。

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